うつを回避した理由

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うつを回避した理由

 

Tさんは上司からの厳しい言葉に心が折れる毎日だった。

これは嫌がらせか?
人格否定ではないか
そんなことされることをしたのか?
自分なりに一生懸命やっている
それは足りない部分はあるだろうが
課長になってやりたい事はあった
でも、そんなことはもう無理な気がする
毎日、出勤するだけで精いっぱい
休まず責務を果たしに行くだけで精いっぱい
なぜここまで執拗に言われるのか?
解らない・・・
何をやっても気に障るように思う
もう、何が正しくて何がダメなのかもわからない
せめて部下との関係は良くしたい
が、飲みに行くのもしんどい
部下の前で上司としての自分を保てる自信がない
彼らとコミュニケーション取れねばならないのはわかっている
でも、もう本当にいっぱいいっぱい・・・

一人思い悩み、でもリーダーだから弱音は吐けない。
家族にも心配させてはいけないから言えない。
どこに吐いたら良いのか解らない・・・

多くの男性リーダーが陥る悩み
自分でなんとかしようとする思いが強ければ強いほど、このような状態に陥る。

そしてうつになる。

人知れず抗鬱剤を飲む。
一旦、抗鬱剤を飲み始めたらほぼ手放せなくなる。
薬の力は絶大だから。
鬱々していた気持ちが楽になる。
うそのように楽になる。
が、しかし反応が鈍くなる。
それまでの自分とは違うスピード感はなくなる。

でも、この上司がいなくなるまでは頑張らねばならない
仕事を続けるためには薬の力を借りてでも頑張らねばならない
せっかくここまで登ってきたのだから、ここでふいにすることはならない
とにかく耐えねばならない

どうにかこうにか、うつじゃないフリをする。
自分にも思い込ませる、うつじゃないと。
でも、日々の苦しさは顔色に出る。
オーラに出る。
取引先との難しい交渉で足元を見透かされたりする。
あり得ない結果に愕然とする。

Tさんはそんな状態でやってきた。
はじめのうちは、上司へのうらみつらみさえ言えない

男性はこのあたりのトレーニングを小さい頃から積んでいる

弱音や人の悪口をいう自分を他人に見せてはならない

それはそれで美学だと思う。
が、そればかりでは心を病む。取り返しがつかなくなる。

Tさんがうらみつらみを吐けるようになるまでしばらくかかった。
少しずつ、少しずつ吐き出す。

言ってはいけないことをいう抵抗感と言ったら楽になるという解放感との間で揺れ動きつつ。

ここは、この人にはこういう自分を見せても良いと思えた時から本心を話せるようになる。
その頃から顔色が変わった。

青白い血の気のない表情を失った顔から笑顔を交えて話しはじめる。
このようになると、色んなことが好転しはじめる。

もちろん、上司の態度と厳しい叱責は変わることはない。

が、それを浴びせられても動揺する感じが違う。
抵抗力がついてきた感覚。

相手は何も変わっていない。変わらなくても自分の感覚が違う。
落ち込みふさぐことが少なくなってきた。

部下とのコミュニケーションの時間も取ろうという気力も湧いてくる。

少しずつ自分を取り戻している感覚がする。

Tさんは言う、
きっとあのままだったら自分はうつになってましたね。
今、同期たちが色んな病に倒れていくのを見ると、危なかったと思います。
あのまま、ストレスを処理できないでいたらきっと自分も何かの病気になっていると思います。

ストレスから発症する病は多い。現代病だと思う。
しかし、ストレスを緩和し病を回避する方法がある。

ストレスをまともに受けないようにトレーニングする方法がある。
そんな方法を教える人や場所がある。

これはどんなに偏差値の高い学校や塾でも教えてはくれない。

だから、みんな病んでいく。
その能力を発揮しきれず病んでいく。

そんなもったいないことはない。

自分で病を回避する方法を学んで欲しい。

どうかそんな方法があることを知って欲しい

アナタがアナタらしく能力を発揮し、貢献しながら生きて行けるように。

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自分が頑張らなければ・・・

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もちろん違います。
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