何もかも嫌になる時もある

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リーダーを応援する瀬戸口です。


もう逃げたいです

 

あるリーダーがつぶやきました。

熱い思いを持ってプロジェクトを立ち上げ進むリーダー。
実はこのプロジェクトにトライするのは2度目。

1度目は自分が未熟で撤退せざるを得なかった
のですが、今度は是非とも初志貫徹したい!

と言って取り組み始めたのですが、冒頭のような
言葉が出てきました。

詳しく話を聴いてみると、メンバーとのやりとりが原因。

リーダーの熱い思いに賛同したメンバーとの間で

がっかり

することがあったのだそう。

 

アナタにもきっと在るはず、同じような経験が。

同じ思いだろうと思っていたら・・・
解っているだろうと思ったら・・・
そんなところで躊躇するくらいの覚悟?・・・
そんなこと自分で処理してくれよ・・・
もっと積極的な態度でやってくれよ・・・

などなど。
ありますよね、あるあるです。

このリーダーの憂いの素は上記にプラスして

こんなにやっているのに・・・

という思い。

俗にいう《親の心子知らず》というやつです。

かなりのがっかり感です。

それだけ一生懸命にサポートしたのです。
相手の心の負担にならないようになど色々考えて。

それが上手くいき過ぎて、こちらの苦心が解らない

ある意味、成功っちゃ成功ですが、そうこの観点では
見れないのでがっかりしますね。

このリーダーには、まず自分の成功を観てもらいました。

そう、【相手の負担にならないようなサポート】は大成功
しているという点。

その上で、ここをもう少し解るようにするか、しないかの
選択という部分があること。
今後に違いを創るためにどんな選択をするのか?

そして、今回の最大引っかかりポイントを扱ってみました。

それは

【のに】

です。

こんなに考えてやっているのに
一番に考えてやっているのに
こんなに我慢しているのに

などなど。

身近な人との関わりにここが出てくると厄介です。

このリーダーにこう訊いてみました。

アナタが別の人から「のに」と批難されたらどんな
感情が湧きますか?

リーダーの答えは、きっとアナタと同じです。

申し訳ないと思う部分があるにせよ、
そんなん知ったこっちゃない!

でした。

こう言ってしばしの沈黙の後「はぁーーーーーーー」
と大きなため息を吐いて

「逃げても同じことが起きるんですよね。前もそうでした。
だったら、やるしかないですね。やりますよ、やりますとも」


ま、ちょっと投げやりではありましたが(笑)、自分の
課題克服に向けてチャレンジすると改めてコミットして
帰られたのでした。


GO!GO!リーダ!!

 

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もちろん違います。
そんなことは不可能です。

一流のスポーツ選手はただがむしゃらに練習して一流になったのでしょうか?
もちろん違います。
一流になるためには一流のトレーニング法と行動パターンが必要です。

時間管理も同じです。

そして一流になるためには一流に学ぶのが一番の近道です。