始末の料理の精神

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人生の質を変えるコミュニケーショントレーナーせとぐち ちかです。

関西地方には始末の料理というのがあります。

以前、朝ドラ「ごちそうさん」で話題になっていたので聴いたことがある方も多いかと思います。

始末の料理

活字だけみたら、始末ってあまり良い響きではないように思いませんか?

が、コレなんとも素晴らしいのです。ここに流れる精神が素晴らしい。

無駄を出さず、出来るだけ材料を使い切って料理する

 

と言った意味合いがあるのです。

今回の写真は私が作った始末の料理

刺身を昆布締めにした後、御出汁を取ってその残りの昆布で佃煮にする

何も捨てずにすべて戴きました

持てる力(能力)をすべて使い切る

私がみなさんにコミトレや身体に施術をする時の思いと全く同じです。

 

生まれて来たからには、自分を燃焼させて生きて行きたい・使い切りたい

 

私が小さい頃から心に持っていた考えです。

 

始末の料理の精神に深く感銘を受けたのもそんな理由からです。

同じ思いを持つ方と共に、自分を燃焼させ使い切る日々はなんとも清々しいのです。

 

 

 

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会社が潰れるか、あなたが潰れるかです

『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』

鳴り止まない電話。
引っ切り無しに寄せられるクレームやトラブル対応。
大して重要ではない仕事に追われて
本当にやらなければならないことはいつも後回し。

でも小さな会社の社長

はこんなもの。
自分が頑張らなければ・・・

あなたはそんな思いで毎日歯を食いしばって仕事をしていませんか?

あなたはこれほど頑張っているのに思ったように売上が上がらない。

でもあなたの会社の100倍売り上げるあの会社の社長は、
あなたの100倍の時間働いているのでしょうか?

もちろん違います。
そんなことは不可能です。

一流のスポーツ選手はただがむしゃらに練習して一流になったのでしょうか?
もちろん違います。
一流になるためには一流のトレーニング法と行動パターンが必要です。

時間管理も同じです。

そして一流になるためには一流に学ぶのが一番の近道です。

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こんにちは せとぐちちかです。読むと元気になるブログ書いてます