部下を励ます必要はない

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リーダーを応援する瀬戸口です。

 

leader3部下を励ます必要はない

あるリーダーシップ研修でこのようにお伝えしました。

え?!という反応です。

そりゃそうですよね。

一般的には、励ましつつ、ほめて育てるが育成での原則のようになっている。

実際、励ましのコミュニケーションに関しては私も伝えていますしね。

 

ただ、最近、それもどうなの?と思うようになってきたわけです。

以前は励ましが機能したのですが、現場からの反応を観ていると、最近は機能していないように思うのです。

逆に、励ます側のリーダーが疲弊しているような・・・

どうやって励まそうか・・・

これ以上どうしようもない・・・

 

という感じに思える。

 

一般的な励ましは

大丈夫大丈夫、出来るから!

こんな失敗は何でもない。誰でも失敗はする

前は上手く行ったじゃない。だから今回も大丈夫!

フォローは任せてくれたら良いから、自由にやって良いよ

という感じでしょうか。

 

こういう言葉を部下に言っても、なかなか行動を変えないという現実があるのでは?

なので、励ます必要はないということになってきたわけです。

 

じゃぁどうするか?

そこで、その研修中に体験ワークとして行ったのが

 

承認のフィードバック

 

何度かこのブログでもお伝えしているセンスですね。

 

ほめるのではなく、承認する

承認とほめるの違いなどを伝えてペアでのワークに取り組んでもらいました。

 

承認のワークは場が湧くのです。

元気になってくるのです。

みんなが笑顔になります。

 

承認

自然にこんな感じになるセンス

 

ほめるでも励ますでもなく、【承認】で部下や周りのパワフルさを引き出す

 

もしかしたら、これが今のアナタの組織にはヒットするかもしれません。

 

GOGO!リーダー!!

 

 

 

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