育成で頭を使うポイント

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育成で頭を使うポイント

 

リーダーを応援するせとぐちです。

育成時に頭を使うポイントがあるのをご存知ですか?

これを知っているのと知らないのとでは、ストレスのかかり具合が違います。

新入社員が基本的な研修を終えて、アナタの元へ配属される前にぜひ学んでおいていただきたいポイントです。

クライアントKさんは部下の育成にストレスを感じていました。

ナンなんででしょうね?
意味がわからないんですよね?
もう、どう関わったら良いのかわかりません。

と悩みを訴えてました。

素直なんです。
注意すれば、「はい、わかりました」と言うんです。
すごく反抗的ではないんです。
でも、変わらないんです。何一つ・・・
もう、疲れました。

馬に念仏
暖簾に腕押し
糠に釘

まさにKさんはそんな絶望感に陥っています。

そして、絶望感は怒りへと変わります

イライラするんです。
何度言っても返事は同じ。
「お前わかってんのかー!」と怒鳴ってしまいました。
ダメですよね、こう言うの・・・
でもね、私にはもうわかりません。無理です。

怒りは自責へと変わり、自分への絶望感となる。
このグルグルが始まります。

この状態は消耗します
アナタはもちろん、相手(部下)も。
互いにとってよくないコミュニケーションのループです。

では、どうするのか?

何度かこのブログでも言ってますが、人がやることには必ず理由があります。

原因があって結果がある

因果

です。

アナタが頭(エネルギー)を使うポイントはここです。

相手(部下)が変わらない理由(原因)を考えることに頭(エネルギー)を使う

なんだ?!コイツ!!アホか?!
何度同じことを言わせる!
あー、もう本当に・・・
全然、指導出来ない・・・
ダメだ・・・
もう、いやだ!
ハラタツ!!

など、上記のように決して解決に結びつかないことをグルグル考えることに頭(エネルギー)を使うのではなく!です。

実は私たちはいつも、こんなことに頭(エネルギー)を使っているのです。しかも無意識に
これはエネルギーロス、エネルギーのムダ使いです。

こんなことをしていたら、本当に必要なところ、アナタが頭(エネルギー)を使うべきところに使えなくなります。
仕事のクオリティーも下がります。

だから、今日から今から考えを改めてください。

自分が頭(エネルギー)を使うポイントは責めることではなく

原因を探ること

具体的にどうするのかを簡単にメソッドをお伝えしておきますので、実践してみてください。

まず、「なんで変わらない?!」と怒りの感情が湧いたら、感情は横に置いてこう自分に質問します。

「ほんと、なんで変わらないんだろ?」
「変わらない、変われない理由があるとしたら何だろう」

その答えを書き出します。一個ではなく、他には?と自分に質問してできるだけたくさん書き出します。
出てきた答えには、「(自分を)バカにしている」「ナメられている」などが湧いてくるかもしれません。
そこに囚われると、またグルグル状態に戻ってエネルギーロスを起こすので、戻りたいところを一旦横に置いて原因を探ることに軌道修正しましょう。

ポイントは

相手(部下)が囚われている何かを見つけ出すことです。

何に囚われて行動を変えないのか?

です。

このように頭(エネルギー)を使うところを変えようとし始めると、アナタのストレスは驚くほど軽減されてくるのを実感し始めす。

その状態がアナタの能力を発揮させる土台です。
エネルギーのムダ使いをやめ、使うべきところに使えるようにする土台です。

この土台が整えば、アナタからはどんどんアプローチのアイディアが湧いてきます。
本当の変化を創り出すための能力を発揮し始めます。

但し、この土台創りは一回やそこらでは出来ません。
自分の中に染み込ませる必要があります。
このブログを何度も読み返して染み込ませるか、ポイントを手帳に書き留めるなどして本当に使えるように工夫することです。
どんなに素晴らしいツールも使わなければ意味がありません。

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『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』

鳴り止まない電話。
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大して重要ではない仕事に追われて
本当にやらなければならないことはいつも後回し。

でも小さな会社の社長

はこんなもの。
自分が頑張らなければ・・・

あなたはそんな思いで毎日歯を食いしばって仕事をしていませんか?

あなたはこれほど頑張っているのに思ったように売上が上がらない。

でもあなたの会社の100倍売り上げるあの会社の社長は、
あなたの100倍の時間働いているのでしょうか?

もちろん違います。
そんなことは不可能です。

一流のスポーツ選手はただがむしゃらに練習して一流になったのでしょうか?
もちろん違います。
一流になるためには一流のトレーニング法と行動パターンが必要です。

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そして一流になるためには一流に学ぶのが一番の近道です。