優秀な部下が能力を閉ざした理由

Pocket

 

優秀なんですがね、アレなんでしょうねぇ?

あるクライアントが部下Sさんについての疑問をつぶやかれました。

入社4年目の優秀なSさん。

経験も積んで、頼んだことにはほぼ満点の結果を創ってくる。

 

しかし

打ち合わせの席では、なぜか無言

で、冒頭の言葉。

 

詳しく話しを伺うと、
観えて来ましたこの優秀なSさんが引っかかったポイントが。

 

不適切な発言を注意した

以前にも何度かあったらしいのですが、
打ち合わせの席でSさんに質問すると
素晴らしい勢いで間髪いれずの返答がある。

が、ちょいちょい間違っていることもあり
そのことでややこしい事も起きたので注意をした。

「言い切るような言い方はするな」と。

これを読まれているリーダーのアナタは

そうそう、そう言う!
なにも間違ってない

 

と思っているでしょう。

実際に、何も間違ってはいません。
至極当たり前の注意をしています。

が、

優秀な部下が打ち合わせの席で能力を発揮しなくなった

と言うのは困りもの。改善したいはずです。

では、どうするのか?

まず、優秀な部下Sさんが引っかかっている原因を
探究します。

 

「言い切るような言い方はするな」

と注意しました。

「話しをするな」とは言ってないのに、話さなくなった。

どうやらSさんの中では

「話しをするな」に変換されているということです。

ですから、解決策は

ココをしっかり分けて伝える

 
ようにする。

例えば

「話しをするなとは言ってない。余地を残した話し方にしなさいと言ったのだよ。」
「君の中では、話しをするな!になってないか?そうではないよ。」

という具合。

という観点を提供したら、感覚が掴めたクライアントは

本当ですね!やってみます!!

と次回までの宿題にして帰られました。
さて、次回どんな結果かちょっとワクワクです。

GOGO!リーダー!!

 

 

個人セッションはこちら

「侍すぴりっと。」ご購入に関してはこちら

会社が潰れるか、あなたが潰れるかです

『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』

鳴り止まない電話。
引っ切り無しに寄せられるクレームやトラブル対応。
大して重要ではない仕事に追われて
本当にやらなければならないことはいつも後回し。

でも小さな会社の社長

はこんなもの。
自分が頑張らなければ・・・

あなたはそんな思いで毎日歯を食いしばって仕事をしていませんか?

あなたはこれほど頑張っているのに思ったように売上が上がらない。

でもあなたの会社の100倍売り上げるあの会社の社長は、
あなたの100倍の時間働いているのでしょうか?

もちろん違います。
そんなことは不可能です。

一流のスポーツ選手はただがむしゃらに練習して一流になったのでしょうか?
もちろん違います。
一流になるためには一流のトレーニング法と行動パターンが必要です。

時間管理も同じです。

そして一流になるためには一流に学ぶのが一番の近道です。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。