真のコミュニケーション上手とはいかなることか

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リーダーを応援する瀬戸口です。

先週はコミュニケーション上手だと自他共に認めるほど、弁の立つリーダーの話(成長する手応えを得るために必要なこと)をご紹介しました。

彼は自分のコミュニケーションの癖に気づき、前進している話を書きました。

いくら話し上手であっても、議論では負けないとしても、
それは、コミュニケーション上手だとは限らないと言うことに私たち気づかないのです。

なぜなら、

コミュニケーションは「話すこと」を主として捉えています。

小さい頃から、このような価値観を持つトレーニングをされていると言っても過言ではないのです。

だから、多くの人は

「話すことが上手」=「コミュニケーションが上手」

だと勘違いしてしまいます。
そして、この勘違いは本人だけに起こるのです。

周りは分かっているんですよね。本人だけが気づいていないということ。
バレています。バレバレです
弁が立つだけでコミュニケーションが上手な訳ではないことを。

コミュニケーション上手とは、

「相手(周囲)と適切に関われる」ことです

その為にはまず必要なことは何か?

「自分とのコミュニケーション」

自分と適切に関わることができないのであれば
「コミュニケーション上手」は実現しないのです。

日々、自分に色んなことをつぶやいている自分自身を感じませんか?

  • 失敗したらどうする?
  • 笑われたらどうする?
  • 自分の話は聞いてもらえないのでは?
  • 自分にはそんな能力はない
  • いつも損する
  • どうせ受け入れてもらえない

案外、イケイケで自信満々に見えてる人ほど、心の奥底からはネガティヴな言葉が湧いていたりします。

ネガティヴだからこそバランスをとって表に出している自分はイケイケの自信満々だったりするのです。

しかし、これも本人は気づいていないことが多い。

私たちは本当に自分のことは分からない。

知らない間に周りから引かれていたり、不満や誤解を解くチャンスを失ってしまっている。

  • なぜか引かれる
  • なぜか風当たりがキツい

と解せないのです。
それがストレスになって、周りとの関係がより一層悪化する。

と言うパターンがあったりします。

さて、あなたはどうでしょうか?
あなたの周りにこのような人はいないでしょうか?

このパターンを持っていると結構なストレスやうまく行かなさを感じているかもしれません。

このようなことを解決する方法があります。

それは

さっさと気づいて訂正する

です。

なんじゃかんじゃ言ってる暇があれば、自分へのコミュニケーションをしてみるのです。
これか?と思う点をまずは自分なりに訂正してみる。

それで、周りの反応がどう変わるかを観察する。

それで思い通りの反応が返ってくるならば
そのまま続けてみる。

もし、思い通りの反応でないなら、改めて
訂正ポイントを探して訂正してみる。

これの繰り返しで人は確実に成長します

自分へのコミュニケーションが適切になれば
周りへのコミュニケーションも適切になります。

GOGO!リーダー!!

 

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