戦略的なコミュニケーションセンス

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リーダーを応援するせとぐちです。

誠実性 vs 職務

仕事をしていれば、ましてや責任あるポジションに
いれば尚のこと、自分の意思とは違ったことも
せざるを得ない時がある。

今のルールは不具合がある。
この先のことを考えれば、このやり方では頭打ちになる。

そう思っても、慣習や組織の流れの中ですぐには変えられない。

そんな時、アナタはどう自分と折り合いをつけますか?

そう、どこかで折り合いをつけないといけない。

モヤモヤを抱えたまま行動を起こせば、何らかの失敗
悪くすると心を病むことになる。

リストラの嵐が吹き荒れた時、今まで一緒にやってきた
部下たちに退職や異動を言い渡すという辛い職務に
取り組み、心を病む者、自責の念から自ら退職する者
それぞれのリーダーたちはダメージを抱えた。

嫌だから辞める

それが出来る人は良い。
が、そんな子どもじみたことは言えない。
どんなに辛くても働かねばならない。
生活していかねばならない。
そして、何より自社愛がある。

だから、ちゃんと切り替えて、職務に集中する必要がある。

リーダーのセッションをしていると、本当にこんな
事例は多い。

こんなことはやりたくない、嫌だ!

という思いと

それでも職務だから、辞めるわけにはいかないから!

という思いの中で揺れ動く自分の気持ちを扱いあぐね、
力を失っているリーダーたち。

そんな時、どう私たちが彼らをサポートするのか?

観点を変える

どう変えるのか?

多くの場合、

自分の意思とは違う方向に巻き込まれていく

という、受動的な観点の中にいる。
これだと無力感にさいなまれる。
これが力(元気)を失っていく原因。

そこを

変える手だてを考えるために、一旦その中に入ってみる

という、能動的な観点を開いてみる。

やることは同じでも、心が違えば観え方が違う。
何より無力感からは解放される。

このように観点を変えて、腐ることなく
自分の職務を全うする。
新たなアイディアで変化を生み出す。

こうやって力(元気)を取り戻していくリーダーは多い。

同じことをするにしても、観点が違うだけで
心が軽やかになり本来の能力を発揮し始める。

人とは本当に面白い生き物。

どうせやるなら、明るく元気に軽やかに!

その自分をどう創り出すか。
自分の誠実性をどう全うするか。

リーダーは戦略的なコミュニケーションセンスを
磨く必要がある。

GOGO!リーダー!!

会社が潰れるか、あなたが潰れるかです

『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』

鳴り止まない電話。
引っ切り無しに寄せられるクレームやトラブル対応。
大して重要ではない仕事に追われて
本当にやらなければならないことはいつも後回し。

でも小さな会社の社長

はこんなもの。
自分が頑張らなければ・・・

あなたはそんな思いで毎日歯を食いしばって仕事をしていませんか?

あなたはこれほど頑張っているのに思ったように売上が上がらない。

でもあなたの会社の100倍売り上げるあの会社の社長は、
あなたの100倍の時間働いているのでしょうか?

もちろん違います。
そんなことは不可能です。

一流のスポーツ選手はただがむしゃらに練習して一流になったのでしょうか?
もちろん違います。
一流になるためには一流のトレーニング法と行動パターンが必要です。

時間管理も同じです。

そして一流になるためには一流に学ぶのが一番の近道です。

能力と未来の可能の扉を開く!

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こんにちは せとぐちちかです。読むと元気になるブログ書いてます