天才的に自分をだましてます

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天才的に自分をだましてます

リーダーを応援するせとぐちです。

クライアントTさんの悩み

技術などを後輩たちにうまく教えられない

専門職のTさん、素晴らしい技術を身につけていて、リーダーシップもある。

自分が培ってきたモノを後輩に教え広めたいと思っているし、
周りからの要望も熱い。

が、Tさんは途方にくれていた。

どうもうまく教えられない

自分自身、教えられた事ではなく、自分で編み出した事なので、
教え方がわからない・・・

のだ。そして、こんな言葉を使って諦めていた

自分には無理
これは技術だけでなく、センスがなにより重要
センスをどう言葉にすればいいのか?
色んな人がわかるように教える事なんて出来ない

が、Tさんの人生はそれでは済まなかった。
何度も何度もやってくる。
「教えない」「伝えなさい」という現実が。

教えて欲しいと何人もの後輩からのお願いと
「できる人が増えたらもっと楽に便利になるよなぁ〜」
という残念すぎる現実に何度も遭遇する。

そしてなにより、自分につきまとう「教えたい」という熱い思い。

そこで、Tさんが自分の本当の課題に気づけるようにこんな質問をしてみた。

教える事の本当の障害は何か?

「うーーん」としばらく考えたのち、ポツポツ理由が出てきた。

その中でも特にTさんがはっとした答え。

センスを伝える事は無理

そこでさらに探究を促す。
それは本当にそうか?と質問してみた。

ちょっとバツ悪そうに苦笑いしつつあっさり(笑)出た答え
そうでもないですね・・・・

どうやら、だいぶん前に教えようとした時に味わった

挫折感

から、自分には無理というレッテルを貼って心の奥底に保存してしまったらしい・・・

二度とあの挫折感を味わいたくないという無意識の防衛本能が教える事を邪魔する。
考えてるようで考えなくなる。

↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑↑ ↑ ↑
ここが人間の面白いところ

要するに

「教えるのは無理」を前提に「教える事を考えている」ようなもの

そりゃ〜、教える方法を編み出せるわけがない。
ホントに私たちは、うまいこと自分を騙します。

今回、Tさんは改めてどうやって教えるか?を考えてみた。
そうしたら、アイディアが湧いてくる。

思考グセで
がんじがらめにしていた鎖が解けたからだ

センスをどう教えたら良いかはもちろん、技術面での教え方も
以前考えたモノより数段進化していることに気づいたとワクワク顔で報告してくれた。

Tさんを観ながら、この言葉が浮かんだ。

人は自分がダメだと思ったらちゃ〜んと能力を閉ざす

逆にいうと

がんじがらめにしているものさえ取り除けば、
人はすぐに能力を発揮する

という事。

もしかして、アナタも鎖でがんじがらめのぐるぐる巻きにしてませんか?

ちゃ〜んと能力を閉ざしますよ。
ちゃ〜んと出来ない自分でいますよ。

ホントは難なく突破できるかもしれませんよ。
このTさんのように!

GOGO!リーダー!!

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『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』

鳴り止まない電話。
引っ切り無しに寄せられるクレームやトラブル対応。
大して重要ではない仕事に追われて
本当にやらなければならないことはいつも後回し。

でも小さな会社の社長

はこんなもの。
自分が頑張らなければ・・・

あなたはそんな思いで毎日歯を食いしばって仕事をしていませんか?

あなたはこれほど頑張っているのに思ったように売上が上がらない。

でもあなたの会社の100倍売り上げるあの会社の社長は、
あなたの100倍の時間働いているのでしょうか?

もちろん違います。
そんなことは不可能です。

一流のスポーツ選手はただがむしゃらに練習して一流になったのでしょうか?
もちろん違います。
一流になるためには一流のトレーニング法と行動パターンが必要です。

時間管理も同じです。

そして一流になるためには一流に学ぶのが一番の近道です。