「報連相は先手必勝」を教える!

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リーダーを応援する瀬戸口です。

 

前回に引き続き

報・連・相

をテーマに多くのリーダーとのセッションで見出した観点をシェアします。

 

後で報告しようと思っていたのに、

セッカチなんですよ、まったく!!

とファミリー企業で上司は親という方がセッションでつぶやかれた。

 

アナタも部下からの報告が遅いので、

「あれはどうなっているの?」と尋ねた時、部下の顔色が変わったという経験があるのでは?

 

部下の顔色が変わるのは2パターン

その1.
しまった!と焦った表情

その2.
今、やろうと思っていたのに!!と反発の表情

先述のクライアントの例はまさにその2です。

その1であっても、焦りがキツい場合、それが怒りに変わる事もあります。

この場合は、根が真面目な人が多いですね

 

さて、話を戻して。

いずれにせよ、報連相が遅いのが原因です

報連相が遅れる原因としては、前回のブログを参考にして頂けると良いと思いますが、

報連相のスピードアップを図る為にどうするか?

を考える必要があります。

 

そこでこんな観点を部下に指導すると良いようです。

 

「報連相は先手必勝である!」

訊ねられる前にアクションを起こす!です。

訊ねられてからのアクションだと、焦りが出て説明がしどろもどろになったりします。

訳の解らない言い訳のような報告を聴くのはリーダーとしても苦痛を感じるでしょう。

互いにスムーズに仕事を進める為に、報連相が遅い部下には

「報連相は先手必勝」

という観点をトレーニングすることは有効です。

実際、冒頭のクライアントはこの観点を伝えた時に

そうですよね。
でも、頭には無かったです。
ここを気を付けてみます!

と明るい笑顔で帰って行かれました。

ちょっとしたことですが、

解っていそうで解っていない観点です。

 

GOGO!リーダー!!

 

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