「聴く」 の 効能

Pocket

こんばんは、ツカマコです。

早速ですが先日の事。

私の知人女性が、彼女の取引先の担当者のことを「こんな事言ったりあんなこと言ったりする、信じられない、許せない!」と憤りながら私にその内容の説明を始めました。

ふんふんなるほど、へえ、そうなんや、と ただ「聴く」私。

ただ聴くとは、相手の話を否定せず出てくる言葉を全て両手で受け取るイメージです。

ひとしきり説明が終わると、自ら(知らぬ間に)検証に入る彼女。

何でああなのか、どうしてこういう事を言うのかなど、何やらぶつぶつ言っています。

それも「ただ聴く」私。

「ぶつぶつぶつぶつ・・・・ 確かに私も相手を怒らせるような言い方するけど・・・ ナンチャラカンチャラ」と彼女の自問自答は続きます。

昨日の瀬戸口さんのブログにあるように、人は自分の心の嘘は知っています。気付かぬふりをしようとしても心底では知っています。

だから彼女も自分自身も相手を怒らせるコミュニケーションを取っていることを、実は知っているのです。

そんなとき、周囲の「ただ聴く」というスタンスが、相手の自問自答を深めることにつながります。

今回のケースではもちろん取引先の対応の悪さが全て彼女が招いた結果というのではないでしょうが、少なくとも彼女が引き出すものをより良いものにするという観点を自分で見つけることが、機能的な自問自答といえます。

一度で全てが変わる訳ではありませんが、是非一度「ただ聴く」というスタンスで相手の話を聴くことにトライしてみてください。

/tkd

会社が潰れるか、あなたが潰れるかです

『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』

鳴り止まない電話。
引っ切り無しに寄せられるクレームやトラブル対応。
大して重要ではない仕事に追われて
本当にやらなければならないことはいつも後回し。

でも小さな会社の社長

はこんなもの。
自分が頑張らなければ・・・

あなたはそんな思いで毎日歯を食いしばって仕事をしていませんか?

あなたはこれほど頑張っているのに思ったように売上が上がらない。

でもあなたの会社の100倍売り上げるあの会社の社長は、
あなたの100倍の時間働いているのでしょうか?

もちろん違います。
そんなことは不可能です。

一流のスポーツ選手はただがむしゃらに練習して一流になったのでしょうか?
もちろん違います。
一流になるためには一流のトレーニング法と行動パターンが必要です。

時間管理も同じです。

そして一流になるためには一流に学ぶのが一番の近道です。

能力と未来の可能の扉を開く!

向上したくなるメルマガ

こんにちは せと千佳です。読むと元気になるブログ書いてます

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください