「解らない」に居ることである

Pocket

私たちは他人のことは解らない。

解ったり出来ない。

解るなんていうのは幻覚・幻想・思い込み。
とても傲慢な思いとも言える。

「解らない」にいつも居る必要がある。

「解らない」に居ないと、相手を責めてしまう。

”どうして理解してくれない?”
”どうして解ってくれない?”

と。

そもそも、私たちは「私自身」のことも解っていない
ことが多いのに。

相手が自分を解ってくれるなんてことは幻覚・幻想・思い込み。

そして、自分が相手を解っていると思うのも。

解らないから解ろうとして相手に寄り添おうとする。
解らないから解ろうとして相手に真剣に関わる。
解らないから真剣に考える。
解らないから感動がある。
解らないから解った時に幸せを感じる。

「解らない」

ここに居ることである。

会社が潰れるか、あなたが潰れるかです

『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』

鳴り止まない電話。
引っ切り無しに寄せられるクレームやトラブル対応。
大して重要ではない仕事に追われて
本当にやらなければならないことはいつも後回し。

でも小さな会社の社長

はこんなもの。
自分が頑張らなければ・・・

あなたはそんな思いで毎日歯を食いしばって仕事をしていませんか?

あなたはこれほど頑張っているのに思ったように売上が上がらない。

でもあなたの会社の100倍売り上げるあの会社の社長は、
あなたの100倍の時間働いているのでしょうか?

もちろん違います。
そんなことは不可能です。

一流のスポーツ選手はただがむしゃらに練習して一流になったのでしょうか?
もちろん違います。
一流になるためには一流のトレーニング法と行動パターンが必要です。

時間管理も同じです。

そして一流になるためには一流に学ぶのが一番の近道です。