この選択 アナタはどっち?!

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リーダーを応援する瀬戸口です。



っぱり、やっちゃうんだよな~~^^;



8月7日のブログ 

「内部批判者が出た場合、どう処理しますか?」


上記でも扱いましたが、内部批判者が出た場合、

相手を攻撃せず、この機会をリーダーとしての

品位品格、器の大きさを組織内に見せるような

処理をすること


をおススメとして書きました。


が! やっちゃまっています。


内部批判者を攻撃しちゃったリーダーが出ましたー^^;


セッションしながら心の中でつぶやきました。

冒頭の言葉を(笑)



このリーダー、解っていました。

相手を攻撃しても解決にはならない。

逆に炎上させることなると。


で~も、やっちゃいました


どうやら気がすまなかったらしい。

一矢報いたいっていうか、ちょっと解らせないと

気がすまん!という思い。



ありますね。これ~、ある。

解るんだよなー、私もあるから。


しかーし、ややこしくなる・・・・のよ。


だから、私は攻撃をしなくなりました。


コミュニケーションをトレーニングをすると、

常に自分を観察する目が育ちます。



お、攻撃したくなってきたー。

どう言うたらぎゃふん!とさせられるか考えてる。

あかん、あかん。

そんなことしたら、後がややこしい。

この場の気分爽快と後々のややこしさを回避するのと

どっちを取る?!

そりゃ~・・・・・、回避に決まってるやん・・・

はいはい、ほな、どういうたら、攻撃に聞こえず、

相手の反省を促すかな~~~



ってな、自問自答(自分とのコミュニケーション)が

頭の中で展開されるのです。


思考は言葉の7倍の速さで回ると言われます。

(7倍どころでないと思うけどな~~ 笑)


この自問自答はものの、数秒


これが出来るとゴタゴタを抱える回数は劇的に減ります。



ちなみに、やっちまったリーダーですが、

案の定、大炎上し途方にくれて緊急対策セッション

要請がありました(笑)


その後は、自分とのコミュニケーションをしっかり

しつつ、感情をコントロールして雨降って地固まる。

めでたし、めでたし。


ややこしくするか?! 

その前に自分を処理するか?


アナタはどっち?!



GOGO!リーダー!!






会社が潰れるか、あなたが潰れるかです

『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』

鳴り止まない電話。
引っ切り無しに寄せられるクレームやトラブル対応。
大して重要ではない仕事に追われて
本当にやらなければならないことはいつも後回し。

でも小さな会社の社長

はこんなもの。
自分が頑張らなければ・・・

あなたはそんな思いで毎日歯を食いしばって仕事をしていませんか?

あなたはこれほど頑張っているのに思ったように売上が上がらない。

でもあなたの会社の100倍売り上げるあの会社の社長は、
あなたの100倍の時間働いているのでしょうか?

もちろん違います。
そんなことは不可能です。

一流のスポーツ選手はただがむしゃらに練習して一流になったのでしょうか?
もちろん違います。
一流になるためには一流のトレーニング法と行動パターンが必要です。

時間管理も同じです。

そして一流になるためには一流に学ぶのが一番の近道です。

能力と未来の可能の扉を開く!

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6 件のコメント

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    「人材育成は、もともとアンバランスである」
    不公平こそ、公平なんです。
    何でも同じように指導するのが公平な指導なのではなく、社員ひとりひとりの個性に合わせて区別することが、本当の意味で公平な指導なのです。
    たとえば男女関係で“男女差別”という言葉を
    聞きますが、差別ではなく区別をする必要はあります。
    農業の専門家によると、大根やニンジン、ナス、
    ピーマン、米、麦など、すべて作物は育て方が
    ちがうそうです。
    種の個性に合わせて育て方を変えなければ、期待する収穫は得られません。
    陸上選手の場合などは、短距離走者・長距離走者など、それぞれの競技に合ったトレーニングメニューが作られますが、これを一律のメニューにしてしまったらどうなるでしょうか?
    競技の特性に合わせた指導こそが、いちばんの公平なわけです。
    会社もこれと同じです。

  • SECRET: 0
    PASS:
    こんにちは 米Pです。
    昔は…私も血気盛んだったので、吠えてましたが
    部下に対しては…報復は辞めました。
    それをしたら…
    反則行為で…
    その人の上司じゃなくなってしまいます。
    どう…部下達を動かすかの『采配』を任されているのを自覚してますから。
    斬るのは…簡単とまでは言いませんがネッ。
    ただ…今は…
    注意や指導を
    『いじめ』と解釈する輩が年齢問わず多いのは…
    わかりますねぇ~。

  • SECRET: 0
    PASS:
    はじめまして。 ペタありがとうございます。 思考は言葉の7倍の早さ回る。 同感です。私は何かを話している時、 話ていることが 頭の中で考えていることに追いつかなくなって困ることがよくあります。
    あと 上の米Pさんのコメントにある 「注意 や 指導を いじめ と解釈  する  …….」
    は 同感です。 自分のブログで書いたばかりですが、生徒指導の仮面をかぶった教師の生徒いじめなんてのもあります。指導する側が正常で 指導される側が正常またはモンスターならこれは正当な指導。指導する側がモンスターで指導される側が正常なら「いじめ」、 両方がモンスターなら これはサルの喧嘩かな。

  • SECRET: 0
    PASS:
    >32/57EURさん
    私も、思考と言葉が合わないで困ることありました。
    最近は無くなりましたが。
    どうやらこれもトレーニングのような気がします。
    駆け出しのコーチだった頃(かれこれ1数年前)は、思考と言葉のスピードが合わず、何が言いたかったっけ???と良くなっていましたから^^;
    トレーニングだと意識していると合ってくるかもしれませんよ^-^ ためしに是非!
    どんなに気をつけても誤解を受けて<いじめ>と取られる恐れはありますね。
    確信犯は論外ですが。
    誤解を受けないように気を付けるのも手ですが、誤解を受けたかどうかを掴むことですよね。
    そうすれば、すぐに訂正のコミュニケーションも出来ますから。

  • こんにちは せと千佳です。読むと元気になるブログ書いてます

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