その違和感はアナタの為に使うのです!!

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リーダーを応援する瀬戸口です。


【失礼なことをするようで言えなかった】



あるクライアントは上司からの指示に対し違和感を抱いた


上司の指示は【組織のルール】を破る類のもので

リーダーの一人であるこのクライアントにとってみれば、

「それで良いのか?」と思うことであった。


 

上司とやり取りをしたものの、違和感は晴れず・・・



セッションでこのクライアントが話し始めたことは


「もう、いいかなと思いまして・・・」

「言っても解ってもらえないし、仕方ないかと」

「はいはい、で済ませようかと・・・」


と言いつつ、まったくスッキリ感は無し


これではこのクライアントの能力は発揮出来なくなる

ので、このような決着の付け方はおススメ出来ない。


そして、何よりいかん!ことは、クライアント自身が後に


【自分を否定したくなる】


ので、突っ込んで話を聴いてみた。


そしたら出てきました。

スッキリ出来ない根本理由が。


このクライアントは「あまりにも常識」と思われることを

上司に確認することは


【失礼な行為】


と思ったのです。


要するに、

上司が組織の常識を逸脱するようなことを言ったので

「え?!マジで?!そんなんダメじゃない!!」と否定的な

感情が湧いた。

そのまま上司に「ルール改正をしますか」と発言すると

【意地の悪い、失礼な】もの言いになると思った。


私たちは自分の中の感情によって、同じ言葉を発言しても

そこに乗る雰囲気(エネルギー)の違いを知っています。


なので、このクライアントはココ↑に引っかかった。



セッションで扱う内に、

 

「そうか、『確認』すれば良いんですよね。」

「『今後はそのようにしますか?』とね。」

「それは失礼ではないですね。」

 

 

と違和感が晴れた。

 

私たちが抱く違和感には必ず理由があります。

 

その理由をしっかり探究せず、スルーしようとすると

自分が気持ち悪い。

 

その気持ち悪さをまたスルーすると、自分を否定したくなる。

 

私たちは【スルーした自分を嫌う】から。

 

【抱いた違和感をしっかり探究する】

 

これがアナタの能力を発揮させ続ける為に必要なコミトレセンスです。

 

GOGO!リーダー!!

 

 

 

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