たかが戦略、されど戦略、、、心の理(ことわり)大事っす。

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リーダーを応援する瀬戸口です。

私のクライアントは企業のリーダーだけではなく教育者(育成者)もいらっしゃいます。

今日はそんなクライアントのお話から

コミュニケーション上の戦略について

語ってみようと思います。

受け持った生徒の様子が変わってきた。

前向きな姿勢は失せ、やる気も元気もない。

こちらの関わりにはかったるそうな態度ばかり。

当然、成績は落ちて行く。

 

そのタイミングで保護者との三者面談。

母親だけでなく、父親も同席。

そこで、父親が一方的に教師を責めたてる。

 

話をしないなら、聴き出すの教師の務めだろう!

やる気がないなら、やる気を創るのが教師の仕事だろう!

 

と言ったもの。

 

じゃ、お父さんはお子さんの思いを聴いているのか?教えて欲しいと言うと

うにゅむにゃ・・・と結局、父親も聴けてない。

が、矛先は教師に向ける。

 

さて、まずこの場合この様な行動を取る父親に

どんな心理的背景が在るのかを探究する。

 

これは孫子の兵法にある

彼を知り己を知れば百戦して殆うからず

でいうところの、彼を知るです。

今日はココがポイントではないので、さく~と進みますが要するにこの父親は自分が本来すべきことをやってない

という負い目があるわけで、三者面談の場で自分の負い目を解消しようという心理的背景からのモンスターぶりだと思うわけです。

さて、この父親に対して、母親は同意するわけでもなく反対意見を言うわけでなく、ただ逆らわないようにしているという風情。

母親のこの関わりの心理的背景はというと

明らかに、父親のこの対応ではラチが開かんとは思っている。

が、高校二年男子の荒れように女親では対応出来ないという無力感と不安定さが混ざっていると思われます。

さて、では教師はどうすべきか?

まず、教師自身が「我を知る」必要がある。

我(教師)とは何か?

夫婦や親子の関係を良くしてやることが仕事ではない。

では何か?

生徒が安定して勉強が

出来るよう何が出来るかを考える人

ここをポイントにクライアントに考えてもらった。

そこで一緒に出した答え

母親がキーマン

母親と子どもの関係はとてつもなく深い。

母親が不安定であれば、子もそれに影響を受ける。

戦時下では父親は戦地におり、母親のみの関わりになる。

それでも、母は強し!としっかりしていれば何とかなったのです。

故に、ここは母親への関わりを深くするという戦略が立った。

母親を安定させる関わりを考えて行く

ココが今回の宿題となりました。

コミュニケーションは戦略です

彼を知り己を知れば百戦して殆うからず

 

 

欲しい結果を手にする為には、リーダーであるアナタが情報を集め、分析し、どこをキーにするかの戦略を立てること

 

戦略が適切であるかどうかは

 

情報収集力とそれを分析する力

 

それには人の心理というものを学ぶ必要がある!

 

ということです。

欲しい結果を手にする為、しっかり学んで下さい。

 

GOGO!リーダー!!

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でも小さな会社の社長

はこんなもの。
自分が頑張らなければ・・・

あなたはそんな思いで毎日歯を食いしばって仕事をしていませんか?

あなたはこれほど頑張っているのに思ったように売上が上がらない。

でもあなたの会社の100倍売り上げるあの会社の社長は、
あなたの100倍の時間働いているのでしょうか?

もちろん違います。
そんなことは不可能です。

一流のスポーツ選手はただがむしゃらに練習して一流になったのでしょうか?
もちろん違います。
一流になるためには一流のトレーニング法と行動パターンが必要です。

時間管理も同じです。

そして一流になるためには一流に学ぶのが一番の近道です。