ほめると認めるの違い 認める編

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瀬戸口です。
ほめるも認めるも嬉しくなる・元気付くという点では同じ。
しかし、決定的な違いとして
ほめる → 出来た 合格ラインを超えた時 
要するに結果にのみフォーカスする
認める → 出来た 合格ラインを超えた時
           あるいは
       姿勢 態度 存在(感)などたいしても行える
要するに結果+プロセスや在り方にもフォーカスする
認めるほめるに+αの要素があるということ。
また、行動の目的面でも
ほめる → 行動の目的(意図)が「ほめられること」になって
       しまう恐れあり。
       ほめられなくなると行動しなくなる。評価されないと落ち込む。
       また、逆切れを起こすこともある。

認める → 評価の認めるではなく、プロセスや在り方などを認めてもらうと
       元気や勇気が生まれる(エンパワーメントされる)
       エンパワーメントされると、自分の意図を現実化する為の行動が
       生まれやすくなる。
       自分を大事に出来るようになることが大きな要素と思われる。

        ほめる認める  似て非なるもの。
私の感覚からすると、ほめてもらうのと認めてもらうのとでは
力の湧き方・湧く深さが違う。
認めるはより深いレベル・より強い力づけが起こる
ように思う。

生きる上でこのセンスは、自分にも他人にも
非常に使える。

       元気

会社が潰れるか、あなたが潰れるかです

『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』

鳴り止まない電話。
引っ切り無しに寄せられるクレームやトラブル対応。
大して重要ではない仕事に追われて
本当にやらなければならないことはいつも後回し。

でも小さな会社の社長

はこんなもの。
自分が頑張らなければ・・・

あなたはそんな思いで毎日歯を食いしばって仕事をしていませんか?

あなたはこれほど頑張っているのに思ったように売上が上がらない。

でもあなたの会社の100倍売り上げるあの会社の社長は、
あなたの100倍の時間働いているのでしょうか?

もちろん違います。
そんなことは不可能です。

一流のスポーツ選手はただがむしゃらに練習して一流になったのでしょうか?
もちろん違います。
一流になるためには一流のトレーニング法と行動パターンが必要です。

時間管理も同じです。

そして一流になるためには一流に学ぶのが一番の近道です。