もっと殿様・姫様で良いんです

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リーダーを応援する瀬戸口です。

 

もう、ウツになりそうになってました、本当に

あるリーダーは職場での人間関係に悩んでいました。

ある組織にNO.2として配属された。

そこは4名の幹部管理職がいて、そのNO.2

いままでの実績を買われての人事でもあり、本人も

自信をもって臨んだ場所。

そこでツマヅイた・・・

そんなはずでは・・・

こんな自分ではない・・・

なぜこんな扱いをうけるのか?

と混乱の毎日。

最近では素晴らしく優秀なNO.4に、かなり見くびられた

扱いをうけていた。

と思ったのは、話を聴いていた私。

当のクライアントは

確かにそうなんです。

でも、相手(NO.4)は本当に仕事が出来るんです。

自分なんてなにもしなくても仕事が回るほど、仕事を

するんですよ。

と言う。

ココだ!

ココなんです。

このクライアントの悩みの原因。

多くのリーダーがそうであるように、みんなすごく

仕事が出来る。仕事をたくさんする。

だから、リーダーになっています。

なので、リーダーになってからも、

【自分が一番働かないといけない】

というパラダイム(価値観の枠組み)を持っている。

そこが落とし穴。

トップになればなるほど、仕事の量が減る

その代わりに責任の量が増える

仕事の量で【能力】を量っていると、トップ付近に行けば

手持無沙汰で居心地が悪い。

何とか仕事を探そうとする。

それが、組織の秩序を乱してしまうのです。

秩序だけでなく、仕事の流れも乱す。

このクライアントはまさにその典型。

自分も仕事をしなくては!と焦るあまり邪魔になる(笑)

良かれと思ってやったことを要らぬことをするな!と

NO.1から叱られる。

『君はNO.2なんだから』

と何度も言われたが、耳に入らない。

と言うか【腹】に堕ちない。

挙句の果ては、コピー機のインク交換まで自分で

やろうとしたり・・・・

このような話を聴いていて、私は正直「コラー!!怒」と

思いました。

ので、そのままフィードバックしました。

と言っても、言葉は選んで(笑)

NO.4は色々仕事をする時期、アナタがかつてそうで

あったように。

アナタはもうやってもらって良いポジション。

逆に変に手を出すと秩序が乱れる。

仕事の秩序も、人間関係の秩序も。

アナタがあまりにも卑屈になるから、NO.4偉そうに

するのです。

アナタがNO.4をそのようにしているということです。

アナタはもっと殿様で良いのです。

くるしゅーないくらいで良いのです。

てな具合。

ここで初めてNO.1が言っていた

『君はNO.2なんだから』という言葉が

腹に堕ちた。

声のトーンが変わったので、きっと大丈夫。

ココからV字回復が始まる!と確信した次第。

さて、どれくらい『くるしゅーない』が出来るのか?

次回のセッションが楽しみです。

アナタもこんなことに陥っていませんか?

GOGO!リーダー!!

 

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