やらないにはやらない理由がある

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リーダーを応援する瀬戸口です。



そんなの意味が解りません


あるリーダーが苦々しくつぶやきました。


部下の育成に力を注いではいるが、手を焼いている。


この方の最大の課題としては、


自分で(部下の仕事を)やってしまう


部下にさせなければいけないとは解っているが、

どうにもこうにもイライラしてしまう。


あーーーーー、遅い!自分でやった方が早い!!


と、なるわけで。



うーーーん、なるなる!


と、大きく首を縦に振ってる方も多いでしょう(笑)


みんな一緒です。リーダーになったら必ず味わう(苦笑)


このリーダーはここに一生懸命取り組んできました。


何度も冒頭の言葉をつぶやきつつ(笑)


何度となく繰り返している(トレーニング)うちに、

部下の仕事を取ってしまうことは無くなってきました。


が、緊急時は別です。

部下では対応が難しく、迅速な対応が求められる場合は

とっとと取って処理するのが一番!


さて、冒頭の言葉を苦々しくつぶやいたのは、私が言った


やらないにはやらない理由がある


を聴いた時。



部下がやらなきゃならない仕事をやらない。

ものすごく基本的な仕事なのに、何度言っても


すいません。  とか  無言・・・


慌てた風でもない!と怒り心頭。



ありゃーバカにしてるんですかねっ?

何を考えてるのか解らん!


アナタはどう思います?こんな反応をする人を?


バカにしていると判断することも可能。

が、それだけでないはず。


まず、表情に注目する。


表情を読む

(男性は女性より難しいです。)


目を見てください。瞳孔がが開いたようになってません?

こっちを見てるか見てないのか。イマイチ焦点が定まってない。


そんな目をしている時は動揺してます。

動揺はしているが、イマイチ表現が乏しいとか、動揺を隠す

トレーニングを無意識に積んでる可能がある。


どうでしょう?

思い当たる節があれば、少し怒りもおさまるはず。

おさまったら能力を発揮出来る状態になりますから、

こんな観点も持ち出して部下を観てみましょう。


さて、続き。


このリーダーの部下の状態を別の視点から探究、解説


上司を小馬鹿にしているわけではない。

どうやら、自己表現自体が下手。嬉しいも冷や汗も伝わりにくい人。

決してふざけた感じではなく、真面目ではある。

が、基本的な仕事。やって当たり前の仕事をやらない。

そんな自分にも嫌気がさしているはず。



えーーー!?本当ですかぁー?

(ちょっとやさぐれた感じで疑問の声をあげるリーダー)



たぶんね。実際には観たことないので絶対とは言わない。

が、たぶんそう。 

人は、出来ない自分を何度も体験すると嫌気がさしてくる。

そして、本当は出来ないのではなく、やらないだけ。

仕事なんだからやるのが当たり前。お金頂いててやらない

ってのは言語道断。それはそう。


しかし、やらないにはやらない理由がある。

そこを探究してアプローチしなおしてみると何かが変わる。



こんな簡単なことをなぜに故にやらない?

何が邪魔している?

やらない理由があるとしたら?


と、考えてみると今まで見えてなかったものが見えるかも。


が、深追いは禁物。

あくまでも、仕事です。

あの手この手で関わる期限を決めておくことです。


GOGO!リーダー!!




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会社が潰れるか、あなたが潰れるかです

『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』

鳴り止まない電話。
引っ切り無しに寄せられるクレームやトラブル対応。
大して重要ではない仕事に追われて
本当にやらなければならないことはいつも後回し。

でも小さな会社の社長

はこんなもの。
自分が頑張らなければ・・・

あなたはそんな思いで毎日歯を食いしばって仕事をしていませんか?

あなたはこれほど頑張っているのに思ったように売上が上がらない。

でもあなたの会社の100倍売り上げるあの会社の社長は、
あなたの100倍の時間働いているのでしょうか?

もちろん違います。
そんなことは不可能です。

一流のスポーツ選手はただがむしゃらに練習して一流になったのでしょうか?
もちろん違います。
一流になるためには一流のトレーニング法と行動パターンが必要です。

時間管理も同じです。

そして一流になるためには一流に学ぶのが一番の近道です。