アナタも部下も無意識のうちに陥ってるかも

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リーダーを応援する瀬戸口です。



部下の報告に偏りやムラを

感じたことないですか?


例えば、

・どうも全部ではなく、虫食いで報告しているよう・・・

・どうなったか結果を聞きたいだけなのに、

 あーだこーだとはっきりしない

・後から実はこれも・・・と良くない結果の報告がある

 もしくは、発覚する

なんてこと無いですか?


適切な状況判断


を行う為には、出来るだけ多くの情報を得る必要がある


上記のような部下からの報告状況では、適切に判断する

ことは難しくなる。

ってことは、部下からの報告を適切なものにしなければ

ならない。


アナタならどうする?

すべて吐けーーーー!刑事(でか)ばりに言う?

怒らないから言ってごらと子を諭すように言う?

どちらも職場では不適切です(笑)

ここでちょっとコミトレ的観点を持ち出して

そもそも、


部下の報告が不適切になっている

理由があるとしたら?

と観てみる。


普通の観点でこれを観ると


部下が都合の悪いことは隠すクセがある

とか

部下が状況をちゃんと把握出来ていない


などとなる。

ま、確かにこれも在ることは在る。


が、この観点では、相手が変わらないと状況は

いつまでも変わらない。


多くのリーダーが日々部下を変えることにトライし、

変わらない現実に直面しヘトヘトになっている。

この方法(作戦)↑は上手くいかない

と実証済みです。

この作戦では連戦連敗してしまうのです。


なので、作戦を変える必要がある。


◆そこで、コミトレ的観点。


部下の報告が不適切になっている

理由があるとしたら?

と考えてみる。


多くの方と接して思うことがあります。

結果 = 良いもの

としている。

結果とは良い結果意味としているなら、

「結果を聞かせて」という問いかけは

良い報告をよせ

と言っていることになる。

どうも観ていると、この感覚作用しているように

思う。

アナタも部下も無意識のうちに、結果=良いものに

しているから、部下は悪い結果は「結果」としては

扱えないので報告しないのではないか?


そうかも・・・・

と思い当たる方は、アナタと部下、もしくは組織内の

結果に対する概念を共有し直すと良いかもしれません。


ちょっとしたことですが、かなり大きな落とし穴として

影響しているかもしれないですよ。


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2 件のコメント

  • SECRET: 0
    PASS:
    こんにちは 米Pです。
    私は…
    部下達に、
    『何でも…上(司)を巻き込め!』
    と言っていますが、
    部下達は、なかなか…悪い事は言いたがらない傾向はありますねぇ。

  • SECRET: 0
    PASS:
    >米Pさん
    悪い事を言いたがらない理由は
    1.自責の念
    2.上司が怖い
    1の場合は、部下本人が自分に向き合う必要がありますね。部下本人の課題。
    2の場合は、「報連相をさせないようなコミュニケーションをしているか?」と上司側が探究してみるとかなり効果的なんですがね^-^

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