コレで【立場や責任を取る】をトレーニングする

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リーダーを応援する瀬戸口です。



部下に仕事を頼む場合、アナタは何に気をつけてますか?



部下がなかなか仕事を仕上げないと嘆くリーダー。

その割には、本人には言わない。


人格と面子を重んじる一昔前のお父さんという感じ。



部下が仕事を仕上げないので困っているのに

何故にゆえに黙って見ているのか?


どうやら、


リーダーたるものごちゃごちゃ言ってはならない


というこれまた、一昔前の日本男児的な感覚。


イライラしているクセに、イライラしてないフリ。

<とは言え、バレバレですが 笑>


飯は食わねど高楊枝


と言ったところ。



しかし、我慢すれば事は進まないし、イライラは増す。


人格を重んじている割には、そこココに嫌味が出る。


ご本人が目指している姿ではないし、部下もチクチク

刺されて気分は良くないので、益々スピードが落ちる。


お互いに良くない状態。





アナタは部下に期限がある仕事を頼む時、

何をに気を付けていますか?



案外頼む時に、「これ急ぎでやって」とか「やっといて」

という指示の出し方をしている人が多い。


私のクライアントの中に、そういう方が多かったです。


これだと、思った期日に上がる確率が下がります。


部下も仕事に余裕のある場合は、難なく仕上げる

かもしれませんが、そうでない場合は後回しなる。


私たちは、

まずは期日があるものに手を付けるから。



そんなことは百も承知のはずですが、案外自分が

指示を出す場合


【期日を明確に伝える】が落ちやすい。


こちらから期日を伝えるのも明確するという点では

良いですが、もっと良いのは

本人に期日を決めさせる


これだと、もっと期日通りに仕上がる確率が上がると共に


仕事に対する立場や責任を取る


という意識もトレーニング出来ます。



もちろん、アナタの希望期日は伝えて良いのです。

その上で、本人に期日を決めさせる。


指示されたのではなく、自分から口にしたので、

誰のせいにも出来ない。


部下に仕事を頼む時に、こんな観点もいれつつ

してみると、


立場や責任を取る


感覚もトレーニング出来るかも。


GOGO!リーダー!!














会社が潰れるか、あなたが潰れるかです

『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』

鳴り止まない電話。
引っ切り無しに寄せられるクレームやトラブル対応。
大して重要ではない仕事に追われて
本当にやらなければならないことはいつも後回し。

でも小さな会社の社長

はこんなもの。
自分が頑張らなければ・・・

あなたはそんな思いで毎日歯を食いしばって仕事をしていませんか?

あなたはこれほど頑張っているのに思ったように売上が上がらない。

でもあなたの会社の100倍売り上げるあの会社の社長は、
あなたの100倍の時間働いているのでしょうか?

もちろん違います。
そんなことは不可能です。

一流のスポーツ選手はただがむしゃらに練習して一流になったのでしょうか?
もちろん違います。
一流になるためには一流のトレーニング法と行動パターンが必要です。

時間管理も同じです。

そして一流になるためには一流に学ぶのが一番の近道です。