テクニックはテクニックで破られます!

Pocket

リーダーを応援する瀬戸口です。

コミュニケーションを
テクニックだと思ってはいないか

これを読んでくださっている方々は
「聴く」についてなど、コミュニケーションの重要性を
かなり掴んでらっしゃると思います。

しかし、改めてご自身に確認して欲しいと思います。

その知識があることによって
前進が阻まれることがある

ここをお忘れではないでしょうか。

知識を持つことは人が前進していくことに
欠かせないものです。
知識があるからこそ、問題意識が出てきたり
検証するという行為にも繋がりもします。

ある方は自己啓発にとても前向きで、そのような
セミナーやトレーニングにも参加されています。

周りにも聞いてきたことで良いと思ったことは
シェアしたり、ワンポイントレクチャーのような
ことをするほど、周りへの貢献心も旺盛です。

が、残念なことが一つ。

この方は学んだこと、特にコミュニケーションに関して
テクニック
という識を脱していません。

人は人の作為的な部分を見破ります。
違和感としてとらえます。

単なるテクニックとして学んだコミュニケーション
センスを使ってしまうと、遅かれ早かれ必ず
信頼を失います。

人はそんなに甘くも簡単なものでもありません。
例え子どもであっても、目の前の人が

*心から言っているのか、そうでないのか
*この人自身を守る為であって、自分(たち)の為ではない

などは見抜き(感じ取り)ます。

コミュニケーションを
テクニックレベルで扱ってないか?

どうぞ確認なさってください。

GOGO!リーダー!!

会社が潰れるか、あなたが潰れるかです

『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』

鳴り止まない電話。
引っ切り無しに寄せられるクレームやトラブル対応。
大して重要ではない仕事に追われて
本当にやらなければならないことはいつも後回し。

でも小さな会社の社長

はこんなもの。
自分が頑張らなければ・・・

あなたはそんな思いで毎日歯を食いしばって仕事をしていませんか?

あなたはこれほど頑張っているのに思ったように売上が上がらない。

でもあなたの会社の100倍売り上げるあの会社の社長は、
あなたの100倍の時間働いているのでしょうか?

もちろん違います。
そんなことは不可能です。

一流のスポーツ選手はただがむしゃらに練習して一流になったのでしょうか?
もちろん違います。
一流になるためには一流のトレーニング法と行動パターンが必要です。

時間管理も同じです。

そして一流になるためには一流に学ぶのが一番の近道です。

能力と未来の可能の扉を開く!

向上したくなるメルマガ

こんにちは せとぐちちかです。読むと元気になるブログ書いてます

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください