リーダーに必要な強さとは?

Pocket

人気ブログランキングへ

リーダーを応援する瀬戸口です。



見え見えなんですよ



あるクライアントは上司に引っかかっている。


その昔はリーダーとして信頼し尊敬もしていた。


が、


だんだん解ってきたんです

前は見えていなかったことが見えてしまう



何が見えて来たのか?



言ってることとやってることが違う


という事実。



解っている、知っているというが結局解ってない

間違っても訂正しない

何かしたことは全部自分の手柄

本当はそうでないことも・・・

こんな人たくさん居るいる!

こんなことでイチイチ引っかかってたらキリがない。

という声も聞こえてきそうですが、これがね

信頼したり尊敬したりしたいた相手だからこそ!

なんですね。

これが執着という感情です。

人類がもっとも扱いあぐねる感情の一つ

さて、クライアントの話に戻して。



言ってることとやってることが違う



これは以前のブログでもお伝えしましたが

人が引っかかるポイント。


ただ、引っかかるだけでなく


信頼を失う


から良くない


さらに良くないのは



言ってることとやってることが違う


が訂正されなければ、


モチベーション低下


が起きる。


あ~~~~あ、まただ



自分の業務とは関係ないところでのがっかり感が

業務へのやる気を失わせる



実際にこのクライアントの組織は


はいはい、どうせ~~~

とりあえず、やり過ごそう

適当に関わろう



という空気になっていると。



リーダーに必要な強さはと何か?



解らないことは解らないと言える強さ

自分の間違いを正せる強さ




現実を認める強さ

これはとても難しいです。

私自身も取り組んでいますが、難しい!と思います。

が、ひるみそうになる自分に言い聞かせる。

今、認めないと後悔する

自分を責めることになる

と。



GOGO! リーダー!!




ブログランキング参加してます。

よろしければ、ご協力ください 

人気ブログランキングへ

会社が潰れるか、あなたが潰れるかです

『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』

鳴り止まない電話。
引っ切り無しに寄せられるクレームやトラブル対応。
大して重要ではない仕事に追われて
本当にやらなければならないことはいつも後回し。

でも小さな会社の社長

はこんなもの。
自分が頑張らなければ・・・

あなたはそんな思いで毎日歯を食いしばって仕事をしていませんか?

あなたはこれほど頑張っているのに思ったように売上が上がらない。

でもあなたの会社の100倍売り上げるあの会社の社長は、
あなたの100倍の時間働いているのでしょうか?

もちろん違います。
そんなことは不可能です。

一流のスポーツ選手はただがむしゃらに練習して一流になったのでしょうか?
もちろん違います。
一流になるためには一流のトレーニング法と行動パターンが必要です。

時間管理も同じです。

そして一流になるためには一流に学ぶのが一番の近道です。