今朝の日経新聞を読んで

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おはようございます、ツカマコです。
今朝の日経1面「春秋」欄にこんな記載がありました。一部抜粋
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「日本には考えるきっかけを欲しがっている人が大勢いる」と聞いた。
中略
マイケル・サンデル米ハーバード大教授の著書 「これからの『正義』の話をしよう」の日本での発行部数が30万部に達した。難解と思われる政治哲学の本である。つまるところ、教授は「正義とは何か、正解は出なくても考えてみよう」と呼びかけている。それが売れる。考えるきっかけを欲しがる人は大勢いたのだ。
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なるほど、やはり。。。
かつては私もそんな「きっかけを欲しい人」の一人でした。
そして活字中毒者ゆえに、本屋に行ってあらゆる「きっかけ」(本)を手にするものの、そこから先が進まない。
いつも「だから~~ どうやったら先に進むのか?!本の著者(私には特別な成功者に見える)が言うことは分かるけど、どうやったらそれが出来る自分になるの? 大体考えるって何なのよ?」とグルングルン自分の頭で回り続けていました。貨車の中で走るハツカネズミのように。。。
 
いかにも「自分の思考癖」の中であがいている感満載です。
その後コミトレと出会って「自分自身の探究」ということ続けてきた私にとって、本を読んで「へぇ~・・・・(?)」と思っていたコト達が、「そうそう!!!そうやねん!!!」に変わってきました。
「考える」とは、自分の思考(視点)の中から一旦出て、色んな観点に飛んでみて、そしてそれらをどんどん深堀りしていく作業だったのです。
自分の思考癖の中に居続けると分からなかったこの観点。
「考えるきっかけ」はあっても先に進まないと思う方たちに、コミトレ観点をお伝えしたい、とまた強く思うツカマコでした。
/tkd

会社が潰れるか、あなたが潰れるかです

『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』

鳴り止まない電話。
引っ切り無しに寄せられるクレームやトラブル対応。
大して重要ではない仕事に追われて
本当にやらなければならないことはいつも後回し。

でも小さな会社の社長

はこんなもの。
自分が頑張らなければ・・・

あなたはそんな思いで毎日歯を食いしばって仕事をしていませんか?

あなたはこれほど頑張っているのに思ったように売上が上がらない。

でもあなたの会社の100倍売り上げるあの会社の社長は、
あなたの100倍の時間働いているのでしょうか?

もちろん違います。
そんなことは不可能です。

一流のスポーツ選手はただがむしゃらに練習して一流になったのでしょうか?
もちろん違います。
一流になるためには一流のトレーニング法と行動パターンが必要です。

時間管理も同じです。

そして一流になるためには一流に学ぶのが一番の近道です。

能力と未来の可能の扉を開く!

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こんにちは せと千佳です。読むと元気になるブログ書いてます

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