会話が噛み合わない部下について

Pocket


人気ブログランキングへ

リーダーを応援する瀬戸口です。



部下と会話がかみ合わず


だーからぁーーー


が口癖になってませんか?



あるリーダーは

すっかり口癖です!とおっしゃいました。


部下に悪気がないのは解る。解るだけに、


そのうち何とかなるだろう。

何とかなるように指導しなくては。


と、切り離すことも出来ず試行錯誤を続けた。


つい最近も一緒に出張した際、じっくり話し合った。


その際、部下から何度も


今日は本当にありがとうございました。


と言われ、


これで解ってくれた。変わってくれるだろう。


との淡い期待を抱いたいたところ


やっぱり解ってないーーーー!!!


と言う現実に直面・・・・


あまりのがっかりさにどうして良いやら解らんリーダー。



部下の言動で一番気になる部分をお聴きすると


こちらの質問にまともに答えない


詳しく話しを聴いている会話が噛み合わない原因が

観えてきました。


それは部下が持つコミュニケーションのクセ



会話を飛ばす



一般的な会話としては


上司: ○○するんだね?


部下: はい。 あるいは いいえ、しません。


上司: 解った。宜しく。 あるいは どうしてしないのか?


部下: ~~やXXXがありまして、しない予定です。



しかし、この部下の会話は


上司: ○○するんだね?



部下: ~~や◆◆があり、しかも△△もありますから。

上司: 質問に答えてない。

部下: えっと、いや。ですから云々かんぬん。

てな感じ。

お解りの通り、二つの会話を飛ばしています。

先回りして答えています。

どうやらいつもそんな感じらしい。

なぜに故にこんなことになるのか?と疑問を持つリーダー。

瀬戸口がお伝えした観点は

この人、頭良いんです。頭の回転が速過ぎるんです。

頭が良すぎてバカに見えてしまうコミュニケーションに

なっています。

たぶん、本人は気づいてません。

何故、自分がだーかーらー!と言われるのかと

怒ったり悩んだりしているかもしれません。

こちらの言葉に反応が鈍い感じがするのは、

この人自身が傷つかないように感情を切り離して

いるのだと思います。

これも無意識で行っていると思いますよ。

思い当たる節があるとかなりの納得感があった模様。

実際、この部下は学歴からして偏差値は優秀。

なのに、なのに・・・だったらしい。

で、このような場合どう関わるか?を一緒に探究し

コミトレ的な観点を補強して新たなチャレンジへの

意欲を持ってこのリーダーのその日のセッションは完了。

さて、どんな違いが生まれているのか。

次回のセッションがとても楽しみです。

リーダーにとって人材育成は本当に


チャレンジ!!


ですね~~。

GOGO!リーダー!!


ブログランキング参加してます。

よろしければ、ご協力ください

 
人気ブログランキングへ

会社が潰れるか、あなたが潰れるかです

『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』

鳴り止まない電話。
引っ切り無しに寄せられるクレームやトラブル対応。
大して重要ではない仕事に追われて
本当にやらなければならないことはいつも後回し。

でも小さな会社の社長

はこんなもの。
自分が頑張らなければ・・・

あなたはそんな思いで毎日歯を食いしばって仕事をしていませんか?

あなたはこれほど頑張っているのに思ったように売上が上がらない。

でもあなたの会社の100倍売り上げるあの会社の社長は、
あなたの100倍の時間働いているのでしょうか?

もちろん違います。
そんなことは不可能です。

一流のスポーツ選手はただがむしゃらに練習して一流になったのでしょうか?
もちろん違います。
一流になるためには一流のトレーニング法と行動パターンが必要です。

時間管理も同じです。

そして一流になるためには一流に学ぶのが一番の近道です。