何もかもがうまく行かない・・・からの脱出法!

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リーダーを応援する瀬戸口です。



個人セッションで関わっているリーダー。

最近、成績が芳しくありません。


期待されていたし、ご本人もその自負心を持っていた。


だけに、現状はつらい。


良い関係だった上司ともギクシャクし始めた。

なにもかもが上手く行かない状態です。


こんな時ありますよね?


なぜにゆえにこんな状態になるのか?


これをコミュニケーション的に観ると、原因は


閉じた


からです。



自分はもう期待されていない。

あきらめられた


そんな思いがコミュニケーションを閉じさせます



コミュニケーションを閉じれば、相手からの情報

<あきらめられた感じ>とか<期待はずれ>などは

入って来ないので、感じなくて済みます


しかし、良い意味の刺激も入って来なくなるので、

能力を発揮するチャンスも減って行きます。


更に、こちらからの情報も届かなくなる。

何を考え、どうしようとしているのか。


要するに、こちらの取り組みが相手には観えない。



そうすると、相手は益々意識を薄くしてくる。

反応がないところの意識を薄くするのは、私たちの

反応ですから。



そうすると、こちらは益々<やっぱりダメなんだな>と

負のスパイラルへ・・・・・



ここでねちょっと言っておきます。

人のコミュニケーションを16年以上観てきた専門家として。



人が人を本当にあきらめるのには、1年はかかります。



半年くらいで疑惑を持ち始めたら、その後半年から1年

くらいは本当にダメか?どうにかならないか?なにか方法は

ないか?と試行錯誤します。



それでダメなら、本当にあきらめて行きます。


あきらめるのにかける期間は、相手への期待が大きければ

大きいほど、伸びていく傾向があります。



人は人をそんなに簡単にあきらめたりしません


半年から1年の間になんらかの取り組み姿勢

の変化や、工夫をしている姿が観えれば、

かならずその期間は延長されます。


コミュニケーションを閉じることなく、課題に

取り組み続けること。


閉じる<隠れる>ことなく、その姿を見せて

行けば、その間に必ず突破する時が来る!



GOGO!リーダー!!





会社が潰れるか、あなたが潰れるかです

『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』

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大して重要ではない仕事に追われて
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こんにちは せと千佳です。読むと元気になるブログ書いてます

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