危機的状況を脱した秘訣とは・・・

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リーダーを応援する瀬戸口です。

かなり危機的な状態なんですが・・・

と言いつつ、案外冷静に対処しているクライアント。

部下(管理職)の連携が取れず、仕事が上手く回らないという危機的状況とそれを問題視する人事からの介入が検討されるという危機的状況。

リーダーとしては、仕事が上手く回らないというのも問題ですが、人事が介入するとなれば、自分の評価にも繋がるというこれまさにリーダーには危機的状況です。

そのプレッシャーの中、かなり冷静にことを進め望む結果を見事に手にしました。

その秘訣は何か?

そもそも、人事が介入するほどにまでなったのは何か?というと、このリーダーの当初の対応が甘かったことにある。

これはご自身、自覚がある。

解っているのに、甘くなってしまったのは・・・

過去、自分も部下たちと同じようなことをしたことがある。

そこに引っかかって強く言えなかった。

ん?なんじゃ?そりゃ?と思う方もいるかもしれませんが、

私たちは自分の中に都合の悪い部分を抱えていたりします。

それが部下の教育にも影響するのです。

具体的にどんなことか?というと

過去の自分の行いを自分で赦せていない

自分の中の引っかかりの部分は、例え他人の話しであっても扱うには【都合の悪い】ことになります。

例えば、離婚カウンセラーが自分の結婚生活が上手くいっていないと、カウンセリング時に【キレ】が悪くなります。

自分の事とダブって、核心に斬り込めない

クライアントにきちんと課題に直面させることが出来なくなる

なんてことはザラに起こることなので、私たちのような職業の人は、まず自分の課題に取り組み、出来るだけクリアすることが必須です。

これが出来ていないと結果が出ないトレーナーになります。

使えないヤツになるのです。

しかし、完璧である必要はありません。

例え完璧にクリアしなくても、そこに取り組んでいる自分は【都合悪く】はないので、【キレ】は出てきます。

育成する立場の人が自己成長する必要があるというのは

この部分にも関係します。

過去の自分としっかり向き合い、完了を創り出すこと

要するに過去をしっかり消化するのです。

そうすれば、それも経験として育成時に使えるようになります

消化不良だとそうはいかない。

このクライアントは改めて自分の過去と向き合い消化不良を改善しました。

その結果、人事の介入もなく、逆に人事からの評価も得ています。

更に、部下達からの信頼が益々増したのです。

互いにしっかり仕事はするが、上司部下の垣根や隔たりは限りなく低くなっています。

本当に仲間という素晴らしいパートナーシップが築かれています。

これは全て相手(部下)を変えようとするのではなく、自分を変える・自己成長への取り組みをした結果、手にしたもの。

こんなことが可能です。

育成や組織運営に悩みを持つアナタは今から

他人の事より自分の事

に取り組んでみましょう。

回りくどい、まどろっこしいかもしれませんが

逆にこっちの方が結果を手にするには早いのです。

必ず変化が生まれてきます!!

GOGO!リーダー!!

 

 

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もちろん違います。
そんなことは不可能です。

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もちろん違います。
一流になるためには一流のトレーニング法と行動パターンが必要です。

時間管理も同じです。

そして一流になるためには一流に学ぶのが一番の近道です。