報連相の質を劇的に変えた!リーダーの話

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リーダーを応援する瀬戸口です。


 

報連相の質が劇的に変わった!


 

あるクライアントがこう話してくれました。


 

なかなか思うように報連相をして来ない。

多くのリーダーが抱えている悩みをお持ちでした。


 

報連相の意味・重要性などを一生懸命説いても

イマイチ変わらない。


★人が自主的に動き出す為の要素として
意図や意味、その重要性が伝わる
        ↓
 

動くだけのメリットを感じる


というものがあります。

そこを創るべく関わっていたこのクライアント。

この作戦は本来かなり有効です。

が、今回はこれだけでは弱かったらしい。



で、考えた(探究した)



何があれば変わるか?

何がないから変わらない?

何をどう扱えば突破出来るか?


すぐに答えが出なくても意識を持ち続けること

そして、このような問いかけを自分にし続けること


このクライアントもそうですが、難しいと思うことを

突破(breakthrough)して行く人の多くがこの質を

持っている。

意識し探究し続ける

そうすると答えは必ず見つかる


思うような結果を創れない人
との
違いはココです。

別の表現をすれば


ただコレだけの違いです。



すっかり忘れてた~~~


を続けていては欲しい答えや結果は生まない

のです!


さて、話しを戻して

意識して探究し続けた結果、あるアイディア(答え)

が湧いてきた。



報連相を受ける時、自分も記録する



多くのリーダーは報連相を受ける時には

聴くだけ あるいは 聞き流しになっているのでは

ないかと思います。



自分も記録すると何が変わるのか?



記録を見ることによって流れや部下の動きが

今まで以上にはっきり掴める。

記憶にだけ頼っていた時は、やっぱり忘れてしまう。

なので、突っ込むべきポイントもスルーしてしまったり。


リーダー自身の
報連相の受け方を少し変化させたことで
より適切なアドバイスや指示が出せるようになったらしい。

そして面白いのが、部下が

 
報連相しやすくなった

と言ったらしい。

これに関しては、
 
しっかりキャッチしてくれる感覚が生まれたから

ではないかと推測します。

伝わってるかどうか解ら
ないような状態より、
 
手応えを感じると動きだす

いう質も人は持っています
からね。

さて、どうでしょうか?
 

報連相の質を変える突破口が観えたでしょうか?


こんな観点も参考にして下さいませ。

参考になれば嬉しいです♪

GOGO!リーダー!!




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会社が潰れるか、あなたが潰れるかです

『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』

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