学ぶと勉強

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瀬戸口です。

個人セッションをしているクライアントさんがこんなシェアをしてくれました。

侍倶楽部通信というメルマガを1年分集めて小冊子にしたものを

発行しているのですが、それを久々に電車の中で読んでみたところ、

前に読んだのとは違う感覚がしたらしい。

これって経験ありますよね?

昔読んだ本を改めて読んでみると

「あれ?こんなこと書いてたっけ?」

「全然違う本みたい・・・」

「前は気づかなかった細かな感情が理解出来る」

みたいな感じ。

このクライアントさんは

「先生、私、自分の成長を感じました」

と嬉しそうにシェアしてくれました。

また、こんなことも言われてました。

読んだページに書かれてたことが、「学ぶ」というテーマで、

「学ぶを意識しているとどこでも誰からでも学べる」というのを

読んで、お友達と会って話しをしてる時にこのことが話題に

なったらしい。

で、お友達が「そうよね~勉強しないとねー」とおっしゃったのに対して

「「勉強」より「学ぶ」の方が良いんじゃない?」と。

掴めますかね?

ちょっとした違いですが、受け取るニュアンスが違うのが。

私たちは案外無頓着に言葉を発しています。

結構「ぐさっ!」とくることを言っていたり、じわじわプレッシャーを

蓄積させるようなことになっていたり(笑)

でも、案外気づいていません。

学ぶ と 勉強

そのお友達が「そうよね。勉強より学ぶの方が柔らかい感じやね~」と

気づかれたらしい。

ちょっとしたコミトレをクライアントさんがお友達になさった瞬間です。

コミトレで世界に変革を!と思っているトレーナー瀬戸口としては、

とても嬉しい街角トレーナー話しでした♪

どんどんこんな風に街角トレーナーが増えてくれたら

世界は変わると思うんだよね~~~

ちなみに、「学ぶ」が柔らかく感じるのはなぜだと思います?

それは、学ぶは勉強よりも、より自主的な要素が強いからだと思います。

あと、自然と学ぶという感覚がる。

「やらねば、ねばねば」てな力んだ感じがないですよね。

こんな「感覚」のコミュニケーショントレーニングが私がおすすめする

コミトレでございます♪

会社が潰れるか、あなたが潰れるかです

『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』

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大して重要ではない仕事に追われて
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こんにちは せと千佳です。読むと元気になるブログ書いてます

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