実はこんな些細なことが成果につながる!

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リーダーを応援する瀬戸口です。



いやー、自己成長を感じますっ!



あるリーダーがセッションで開口一番おっしゃいました。


このリーダー、かなり仕事が出来る。

その自負心もある。プライドも高い。


仕事が出来ると自他ともに認める状態なので、

この人の人生に


間違える


は、在ってはならない。


って、実際は在るんですよ。

が、本人はそれを許せない状態だった。


そう、過去は。


これがご本人をかなり苦しめることになっていた


なぜなら、間違えるから(笑)


当たり前ですよね。

人間だもの(by 相田みつを)


しかーし!このブログでもよ~くお伝えしますが、

私たちは自分をサイボーク扱いします。


この現象が激しく現れるのがリーダーという

ポジションの人。


もちろん、そうでない人も激しく現れることもあります。


が、リーダーというポジションがこの現象を

パワーアップさせるようです。


で、冒頭のクライアントもご多分に洩れず・・・


自分がした間違いを素直に認められない・・・


だからと言ってウソはつかないけど、間違いが解る

(発覚する)と周りの空気を変えるほど、感情が表に

現れてしまう


実はそんな自分がとても嫌。


自分を小っちゃい!!と嫌っていた。

誰に嫌われるより、自分が自分を嫌うことほど

苦しいことはない。


自己嫌悪を抱えている人はほぼ、持っている能力を

発揮していないです。


そんな状態だったクライアントが、変わった!

自分で解る!


自分をサイボーグ扱いしないよう、自分への

コミュニケーション(自問自答)を意識し続けた結果、

間違いをすんなり受け入れられ、周りとも今までに

ないくらいスムーズな関わりが出来た!


と、嬉しそうにおっしゃいました。


仕事で成果をあげようと思えば、本当はこんな

些細と思われることを改善することで結果が

変わるんです。実は。



簡単ではないですがね。

GOGO!リーダー!!



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会社が潰れるか、あなたが潰れるかです

『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』

鳴り止まない電話。
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大して重要ではない仕事に追われて
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一流のスポーツ選手はただがむしゃらに練習して一流になったのでしょうか?
もちろん違います。
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そして一流になるためには一流に学ぶのが一番の近道です。

能力と未来の可能の扉を開く!

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6 件のコメント

  • SECRET: 0
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    間違える事を逆に感謝出来る方向に出来るといいですね。
    なぜなら間違いは、新しい気づきを与えてくれるからです。
    ここで一つ漢字遊びを提案させて戴きます。
    「まちがい」の当て字を探しますと。
    「ま」は、真・磨・魔・眞・摩等が有ります。
    「ちがい」を無理に探しますと、近・誓・幾・誓等が有りますが、どの組み合わせが今の自分には合うと思いますか?

  • SECRET: 0
    PASS:
    人が「自分をサイボーグ扱いする」ようになったのは いつごろからなんでしょうか。私は 米国が太平洋戦争後に唯一豊かな国として科学研究のリーダーシップを握ったことからではないかと 思っています。そのころは また 複雑系という考え方も十分に発達していなかったから 単純化かしたモデルでの発見をすぐに人間にも応用しようとした。 60年代から 「行動科学」という言葉が頻繁につかわれ 人間行動も物理的な機械モデルに当てはめて考えるようになった。 ベトナム戦争での北爆は 心理学の単純な条件づけモデルの戦争への応用でした。さらに コンピューターサイエンスは 人間の思考の一部を機械で代替するために 人間の思考を観察し そのうちのほんの一部で機械が代替できる単純なところが モデル化されたのですが、 逆にそういう研究が人間をサイボーグ扱いする思考形式を定着させてしまった。その人間の行為モデルが 合理的行為者モデルであり、応用がオペレーションズ リサーチ。 でも合理的行為者モデルや ORが仮定しているのは 単純系だから 最適解がかならず見つかる。仕事のできる人はコンピューターのように間違いなく最適解を見つけられなければ恥というような脅迫観念にとらわれるようになるのだと思います。 しかし現実は複雑系だから コンピューターが見つけられるような最適解そのものが複雑系の中では 間違えかも知れないということを多くの人がしれば、自分をサイボーグ扱いする間違いは減るのではないでしょうか。

  • SECRET: 0
    PASS:
    こんばんは 米Pです。
    立場上、正直…ミスをしてはいけないし、したくもありませんが…
    隠す事はしたく無いですネッ。
    バレたら…部下達の信頼を無くと思いますし。
    実は、先日
    構内ピッチで話ながら、
    フォークリフトを乗りなから作業をして、
    商品破損させてしまいました。
    日頃から…部下達には、
    厳しく注意していた立場ですが…
    翌朝の部署内朝礼で、正直に報告。
    「みんな…申し訳ない……。」
    悪い作業例として状況説明。
    部下達からは…
    「駄目じゃん。フロアー長がやったら!」
    『ハイっ…すみません』
    PRIDEを捨て、
    素直に部下達に報告する事で…
    「私達は、やりませんよ(笑)!」
    と…現場が一時的でしたが善くなった時がありました。
    私は…少し複雑でしたがネッ。
    自分でも、より確認作業を重要視する様になりましたし…
    良かったと思ってます。

  • こんにちは せと千佳です。読むと元気になるブログ書いてます

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