心を開き軽やかさを味わう為のポイント

Pocket

リーダーを応援する瀬戸口です。

<今日は敬愛する坂本龍馬の誕生日&命日です>



さて、昨日のブログで

周囲に自分の話しが出来ないリーダー
ついて書きました。

ここで一番の引っかかりポイントは
他人(部下や後輩)の評価です。

私たちは他人の評価を常に気にしています。
気にしてないフリをしていても実は気にしてます(笑)
でも、これは当然のこと。
組織の中で今、自分がどこに位置しているのかを掴む
ことはバランス感覚を発揮する上でも重要なことです。
また、他人の評価を得て私たちはポジションを上げて
行く
ので、評価を気にするのは当然の反応です。

ただ、他人の評価に翻弄されてしまうとしんどくなる。

昨日のリーダーのように受け入れられない不安を
自分の中に育ててしまうと開放感や自由さを失って

しまいます。

アナタがリーダーなら、それは組織に反映され易く

なります。
メンバーそれぞれが何か打ち解けない感じだったり、

本心を明かさない、互いにちょっと距離感を持っている

そんな組織・・・

これだと望む結果は得にくいですよね。

そんなことをこのリーダーと話していたら、

「実は先生・・・」と、つい最近、何のためらいもなく

自分の話しをしたと。
その内容は、自分の体験談。

その体験が本当に楽しかったらしく、進んで話して

いたらしい。

その反応はというと、

それまでの予想に反してみんなすごく盛り上がって

聴いてくれる。

嬉しくてどんどん話す。
そしたら、みんなが笑顔で話しかけてくれる

という結果。

「こだまでしょうか、いいえ誰でも」の金子みすゞ

の詩のように、私たちは相手の態度と同質の

ものを返すという質を持っています。

これを私は、アクションによるリアクション

言っています。


アナタが心を開いたら相手も心を開いて

受け取ってくれるのかもしれません。


受け取ってくれない、バカにされると思っているのは
アナタだけかも^-^

これは私の今までの私の経験上、実証済みです。



ちなみにこのリーダーは、

なんかすごくうれしいんです。心が軽いんですって^-^v

GO!GO!リーダー!!


会社が潰れるか、あなたが潰れるかです

『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』

鳴り止まない電話。
引っ切り無しに寄せられるクレームやトラブル対応。
大して重要ではない仕事に追われて
本当にやらなければならないことはいつも後回し。

でも小さな会社の社長

はこんなもの。
自分が頑張らなければ・・・

あなたはそんな思いで毎日歯を食いしばって仕事をしていませんか?

あなたはこれほど頑張っているのに思ったように売上が上がらない。

でもあなたの会社の100倍売り上げるあの会社の社長は、
あなたの100倍の時間働いているのでしょうか?

もちろん違います。
そんなことは不可能です。

一流のスポーツ選手はただがむしゃらに練習して一流になったのでしょうか?
もちろん違います。
一流になるためには一流のトレーニング法と行動パターンが必要です。

時間管理も同じです。

そして一流になるためには一流に学ぶのが一番の近道です。

能力と未来の可能の扉を開く!

向上したくなるメルマガ

こんにちは せと千佳です。読むと元気になるブログ書いてます

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください