応援を生み出すセンスをご紹介

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リーダーを応援する瀬戸口です。


転勤の多い職場にいらっしゃる方も多いでしょう。


あるクライアントAさんもその一人。


転勤直後、職務内容もしっかり把握できないでいた時に、

ややこしいことに巻き込まれた。


本来は担当ではない案件に問題が起き、クライアントAさんが

その収拾に奔走することに。



誰もが


それはおおごとだ! 大変なことになるぞ。


と言うものの、解決に向けて動くこともなく誰もが知らぬ顔。



ドラマのような本当の話。



振り返れば


訳がわからなかったから、押し付けを回避できなかった


らしい。


その当時は周りの大変だ!の反応に反応し、

すごいプレッシャーで本当に落ちてらっしゃいました。



が、セッションの中で頭を整理し、感情をニュートラルに戻し

解決に向けて日々取り組んだ結果、


ここへ来てミラクルが起こって来たんです。


と、嬉しそうに話してくれました。



クライアントAさんの知らないところで、調査をしてくれる人や

解決策を見出した!連絡をくれ、出張までしてくれる人が

現れた。


なにやら周りが動き始めた。


良かった良かったと喜んでいるクライアントの話しの中に

この状態を創りだしたセンスが潜んでいました。



それが何か解りますか?


と質問したところ、?????の嵐(笑)



上手く行った時にこそ、その結果を創り出した

何かを振り返ること



これが次に起こる課題の糧になるわけです


なので、しっかり振り返りをしましょう。




さて、嬉しい結果を創り出したセンスとは?



まずは、押し付けがない。


うらみつらみの感情や「どうにかしてくれ!」という

悲壮感を漂わせつつのコミュニケーションなら

こうは行ってない。



そして、

どうしたら解決出来るのか?

に集中した。


これが案外出来ない。

可能思考ではなく、不可能思考が世の中には充満

しているから。

どうしたら解決出来るのか?という質問をされた人は

解決出来る前提で動き始める。



なので、解決に辿りつくのです。



最後にただやる。


これは初めの押し付けがないとリンクしているが、

周りを非難することなく、ただ解決に向けて動いている。



これらのセンスがコミュニケーション上に現れた場合

周りが動き始めることがある。



例えば、

ジグソーパズルをやっている時ってのは、

地道な作業ながら、絶対完成する!として、

集中してただやっている。


で、うーーん、解らん!と行き詰ったりすると、全く興味を

示さなかった家族が突然「これじゃない?」などと言いつつ、

いつの間にか本腰を入れて手伝い始める。



在るでしょう?


そうなんですよ。


人が人を応援する時ってのは、こんなセンスが

コミュニケーション上に現れた時だったりしますよ。



GOGO!リーダー!!















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