思い通りの結果を手に入れる為のトレーニング

Pocket

リーダーを応援する瀬戸口です。



実践的にトレーニングする



多くの方が、思い通りの結果を求めていますが、


その為に何をするのか?


は、あまり考えていない。



先生、どうしたら良いんでしょう?


とか


どう言ったら良いのでしょうか?


などと質問をされる。


質問に乗って答えているとクライアントは

考える習慣を捨ててしまいます。


私はこの道17年の専門家です。

クライアントよりは人の心の動きや冷静な目で

観察出来ます。



が、専門家の言うことがすべてベストとは言えない。

(参考にはしてほしいですがね。)


何がベストかというと

クライアントが答えを生み出す。



また~~、その辺で聴いたようなことを~~~~と

おっしゃるかもしれませんが(笑)、本当なんですよ。


その理由を聴いてくださいませ


なぜクライアント本人が答えを生み出すことがベストか?


本人が実際の現場を知っている。相手を知っている。

状況を体験している。


お話しを聴いて解ることや推測出来ることはありますが、

本人と同様の体験は専門家と言えどもない。



なので、現場を、相手を実際に知っている本人が

生み出す答えが一番機能する可能が大きい。



ということで、私がクライアントに質問されて返答するのは


シュミレーションしてみてください



その現場でその事に取り組んでいる自分として。


相手が在ってのやり取りならば、



自分がこう言う。

で、相手からはこう返ってくる。

それで自分がこう返す。

そしたら、相手が「それは反対」と言う。


ああーーーー、この展開はいかん!


相手がこう考えるだろうから、そしたらこんな風に

説明を加えると納得するか?


他に納得を生み出す話しや事例はないか?



など等。


事前にシュミレーションすること。

しかも、パターンを変えていくつかやってみる。



そしたら、相手が自分が想定していたこと以外の

反応をしてきても、案外余裕で対応出来る。



私はOL時代これを駆使して、上司や取引先に対して

思い通りの結果を創りだすことしていました。


シュミレーション


かなり効果的です。


GOGO!リーダー!!




















会社が潰れるか、あなたが潰れるかです

『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』

鳴り止まない電話。
引っ切り無しに寄せられるクレームやトラブル対応。
大して重要ではない仕事に追われて
本当にやらなければならないことはいつも後回し。

でも小さな会社の社長

はこんなもの。
自分が頑張らなければ・・・

あなたはそんな思いで毎日歯を食いしばって仕事をしていませんか?

あなたはこれほど頑張っているのに思ったように売上が上がらない。

でもあなたの会社の100倍売り上げるあの会社の社長は、
あなたの100倍の時間働いているのでしょうか?

もちろん違います。
そんなことは不可能です。

一流のスポーツ選手はただがむしゃらに練習して一流になったのでしょうか?
もちろん違います。
一流になるためには一流のトレーニング法と行動パターンが必要です。

時間管理も同じです。

そして一流になるためには一流に学ぶのが一番の近道です。