成長を促すにはこんなセンスも必要です。

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リーダーを応援する瀬戸口です。


アナタは部下の成長をサポートする時、

何に気をつけていますか?

答えを言い過ぎない?
沈黙を大事にする?
押し付けになってないか?
感情的になってないか?
先ずはやらせてみる?

どれもこれも大事な観点です。
あと、結果を味わう も。
これまた見落とし勝ちですが、大事な観点です。

この【結果を味わう】解説はまた今度じっくり。


さて、今日アナタにシェアしたい観点は
課題をフィードバックする

です。
リーダーの視点から観える部下の弱点と、

それに対する取り組み方や取り組む観点

フィードバックする。

そんなのやっている!
でも効果なし‼
と言うアナタ。

もしかしたら、解りきったこと(部下からしたら)

言ってませんか?

みんなに言われて聞きなれている事は、

新鮮さがないので振り向く確率は低い。

では、どうする?
部下が気づいてないであろう課題を

先ずはフィードバックする事です。

そうすると、アナタの話し(フィードバック)に

興味を示すようになるはず


そうなってから、解りきった事を課題として

フィードバックしても聴く体制が違ってきます。


気づき(成長)を促す場合、劇的な感じがあるのと

ないのとでは大きな違いが生まれます。

解りきった課題と気づいてない課題。


相手を観察していると掴めてきます。

一石二鳥の成長が生まれるかも?!



GOGO!リーダー!!


会社が潰れるか、あなたが潰れるかです

『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』

鳴り止まない電話。
引っ切り無しに寄せられるクレームやトラブル対応。
大して重要ではない仕事に追われて
本当にやらなければならないことはいつも後回し。

でも小さな会社の社長

はこんなもの。
自分が頑張らなければ・・・

あなたはそんな思いで毎日歯を食いしばって仕事をしていませんか?

あなたはこれほど頑張っているのに思ったように売上が上がらない。

でもあなたの会社の100倍売り上げるあの会社の社長は、
あなたの100倍の時間働いているのでしょうか?

もちろん違います。
そんなことは不可能です。

一流のスポーツ選手はただがむしゃらに練習して一流になったのでしょうか?
もちろん違います。
一流になるためには一流のトレーニング法と行動パターンが必要です。

時間管理も同じです。

そして一流になるためには一流に学ぶのが一番の近道です。