日経新聞と安野さんと高峰さん

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こんばんは、ツカマコです。

昨年末に亡くなった往年の大女優・高峰秀子さんの著書を愛読中です。もうそれはそれは熱烈に。。めちゃくちゃ小気味良く、知的な文章にノックアウトされまくってます。格好良すぎます、高峰秀子さん・・・アップ

さて今朝もそんな高峰秀子さんのエッセイ「おいしい人間」を読んでおり。(このエッセイが書かれたのは平成の初め頃)

『「アンノー」さんという人』の章で、画家の安野光雅さんとの交流が書かれておりました。いわく、なかなか心楽しいニュースが無い昨今、安野さんが作家の司馬遼太郎さんの「街道をゆく」の挿絵を描くことになられた、敬愛する二人の両先生の共同の仕事、嬉しいニュースだ、といった内容。

そして銀髪の紳士・司馬遼太郎さんとはマ逆の、安野先生のもじゃもじゃ頭にでっぷりしたお腹に吊りベルトのジーンズ姿というユーモラスな外観についても愛情を込めたタッチで書かれていました。

そんな楽しいエッセイを読んだ直後に開いた日経新聞。

大人気連載の「私の履歴書」、今月はその画家・安野光雅氏。

そして今日の連載の書き出しはこう。

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 司馬遼太郎さんの名作紀行「街道をゆく」の挿画は、1971年の連載開始から須田剋太先生が長く描いておられたが、91年夏からわたしが描くことになった。

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って、、、ヒェーーー・・・叫び

つい今さっきそのことについて読んだばっかりなんですけど叫び

しかもエッセイを読んで見てみたいなあと思っていた銀髪の紳士・司馬遼太郎さんともじゃもじゃ頭にジーンズ姿の安野さんの写真まで載ってます~~DASH!DASH!

これってどんなシンクロ!? 

やっぱし私って色んなモノを引き寄せてるわぁ~~音譜

シンクロとは正式にはシンクロニシティと言い、心理学者・ユングによって提唱された概念で”意味ある偶然の一致と言われています。

ま、とはいえ今朝の出来事がシンクロかどうかは判りません。

もっと言うならシンクロって何かは実際のところ私には良く解りません。

しかし私に起こった今朝の”エッセイと日経の遭遇事件”は私にとってとても面白く、また自分自身を力づける出来事として捉えました。

物事をどう捉えるかは自分自身。

その”捉え方の選択”は私たち自身が行っているものです。

”物事を引き寄せるシンクロの達人”、VIVA私~~クラッカー

こうして今日も自分で自分を愛していくツカマコでしたキスマーク

/tkd

会社が潰れるか、あなたが潰れるかです

『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』

鳴り止まない電話。
引っ切り無しに寄せられるクレームやトラブル対応。
大して重要ではない仕事に追われて
本当にやらなければならないことはいつも後回し。

でも小さな会社の社長

はこんなもの。
自分が頑張らなければ・・・

あなたはそんな思いで毎日歯を食いしばって仕事をしていませんか?

あなたはこれほど頑張っているのに思ったように売上が上がらない。

でもあなたの会社の100倍売り上げるあの会社の社長は、
あなたの100倍の時間働いているのでしょうか?

もちろん違います。
そんなことは不可能です。

一流のスポーツ選手はただがむしゃらに練習して一流になったのでしょうか?
もちろん違います。
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こんにちは せと千佳です。読むと元気になるブログ書いてます

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