明日は我が身?!いじめのメカニズムを解説します

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リーダーを応援する瀬戸口です


子どもの社会でのいじめも問題ですが、

大人のいじめもかなり問題です。


職場でいじめにあっているリーダーがいます。


大人のいじめってのはタチが悪い。

子どものいじめなら、その存在を知ったら周りの

大人が手を差し伸べるというチャンスはある。

(しかし、巧妙になっていて解りにくいのが現状ですが・・・)


大人のいじめは基本、誰も止めに入ることはない。


お互い大人だから。


しかも、リーダーからのいじめに関しては、より難しい。

そのリーダーが強烈であればあるほど、介入は難しい。


いじめは何故にうまれるか?

反応が腹立つから

イーーーっとなるから

暗~いから

協調性ないから



いじめを受ける側にも色々な原因は在るのですが、

いじめる側にも原因があります。


それは恐れ


いじめる対象となる人に対して、何等かの恐れを持っている

といじめは生まれます。


いじめられる人と言うのは、我慢強い人が多い傾向があります。


いじめられても我慢している。

何も無かったかのように平気な顔をしている。


本当は誰もいないところや家で泣いたりしますが、

いじめを受けている現場では平気な顔している。


これは、いじめている側には「想定外」。


これくらいすれば泣くだろう、悲しい顔するだろう。

負けたっていうだろう。

と思っているのに平気な顔をしている。


そしたら、これではどうだ!これくらいすれば平気な顔

できないだろう!

と思って強める。


しかし、平気な顔。


これが続くと怖くなるのです。


なんじゃ?コイツ!?


私たちは、

恐怖心に火が点くと常軌を逸した行動を取ります。


これがいじめが生まれエスカレートするメカニズム。


それもこれも人格的弱さが露呈した結果です。


人間の悲しさ。


私たちは弱いのです。


恐れや怯えの感情に支配され、賢い自分が

なりをひそめてしまいます。



そうなってしまわないように、

「大人」になるように、強くなるように、

自分を成長させる必要があるのです。



人生は自己鍛錬の道


自分にがっかりしたりしないように!!


どんな自分でも責めたりすることなく、

しっかり観つめ進化させる。


GOGO!リーダー!!








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4 件のコメント

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    いわゆるモビング、ブリングですよね。
    うちでも若干似た事例があって、いじめた側のほうは、自分がいじめているという自覚がないということが困ったことなんです。
    大人だから、見て見ぬ振りをするというようなくだりがありましたが、これも実際にありました。
    いじめている本人に自覚させ、心からの反省を促し、行動改善させていく。
    とても、骨の折れるプロセスです。
    ましてや、相手が役付だとなおさらです。

  • SECRET: 0
    PASS:
    >orallisさん
    そうなんですね。
    それは本当に大変ですね。
    人間をやっているとついてくる課題と言ってもいい。
    これが職場におけるパワーをそぐことになるのだけれど。
    とにかく、まずは自分がそれをしていないかを観察する意識は大事ですね。
    上司からのいじめに対しても、いかにその毒をいかに自分に入れないでいられるか。
    そんなコミュニケーションに巻き込まれず、能力を発揮するかに意識を置いてトレーニングすることを私はお話しします。
    過去と他人は変えられない。
    自分と未来は変えられる。
    ですからね^-^

  • SECRET: 0
    PASS:
    初めまして、何かの参考になればと思いコメントを書き込みします。
    私は中小企業で管理職、役員を最近までしていました。
    地方の工場や子会社の工場の責任者として派遣されることが多かったのです。
    辺境?の地にある、問題の多い工場に工場長として赴任した時ですが、着任早々から従業員に取り囲まれ、詰問攻めにあいました。
    長年の会社への不満、前任者達の不祥事、工場の公害や労務関係の世間に出せないような問題を訴えてきたのです。
    但し、200人程の工場でも、職制を無視した、一部の暴力的な社員が先導した一団が相手でした。
    確かにに会社側にも否定できない非もあり、法的にも弱点を突いた指摘もありました。
    度重なる詰問が暴力に変わるのには、そんなにも時間が掛かりませんでした。
    私はひたすら耐えて、指摘事項や公害や設備、法的な不備を改善し続けました。
    どこに出ても会社に落ち度が無いレベルにもっていくのに3年を要しました。
    しかし、問題点が無くなってからは、数人による私への個人攻撃に変わりました。
    暴力的な社員へ対抗しないで、会社側に立って地道に改善を続ける姿勢を「意気地なし」と取って、自席にまで押し掛け、暴言を吐き、巡回中に通路で殴り、蹴るの暴力を受けるまでになったのです。
    最後には警察に届けたのですが、辺境の地なのか、証言者が少なく、曖昧なことしか言わないので、結局泣き寝入りのままでした。
    警察も地域の社員と単独で乗り込んできている責任者とは、対応が違うように感じて、助からないと諦めました。
    退職をする際に、会社が取った仕打ちは、秘密を洩らさないとのペーパーに捺印を求められたことです。
    責任者として、会社大事で、命がけで会社を守っても、浮かび上がれませんね。
    今は懐かしいような感覚ですが、上級管理職の方なら、少なからず経験されることではないでしょうか?

  • SECRET: 0
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    >ニコのパパさんさん
    はぁーーー、なんということ・・・
    大変な経験をされたんですね。
    うーーーん、頼みの綱の会社の対応がこれだと、かなり辛かったですね。
    いじめは弱さが露呈している状態。
    それに対して、冷静な対応を崩さなかったのは本当の意味で強いし、自分の誇りを守った行動だと思います。
    心からの拍手を贈ります。
    シェアしてくださってありがとうございます。
    どこかで誰かの応援をする際に活用させて頂きます。

  • こんにちは せと千佳です。読むと元気になるブログ書いてます

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