有り勝ちな見落とし

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リーダーを応援する瀬戸口です。

クライアントの部下は、素晴らしく優秀らしく
新任のクライアントを陰に日なたにフォローし、
業務が滞ることなく進んでいた。
が、ここ最近ミスが目立つ。
簡単な書類の提出期限を忘れる
そのことの結果やどうなっているかの
報告もない
「よくやってくれているので、怒りたくない。
正直な気持ちです」
そりゃ人情ですね。
全力でサポートしてくれている人に
嫌な事は言いたくないですね。
関係が悪くなる危険も在る。
そこを敢えて言うのがリーダーの役割って観点も
在りますよね。
が、私が注目したのは
「忙し過ぎるんですよね」
と、言うクライアントの言葉。
仕事が出来る人に有り勝ちな状態。
出来るから仕事が集中する
ま、これも一担当ならそれも在り。
が、クライアントの部下自身もリーダー。
リーダーが凡ミスをする程、仕事を抱える
ってのはマズいですよね。
この部下自身、自分の部下を育成する時がきているのでは?
と質問したところ
全く考えてませんでした。
本当ですね、、、
クライアント自身驚いてました。
どうやら【育成】という観点は、かくも落ちやすいようです。
アナタも【育成】の観点大丈夫ですか?
GO!GO!リーダー!!

会社が潰れるか、あなたが潰れるかです

『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』

鳴り止まない電話。
引っ切り無しに寄せられるクレームやトラブル対応。
大して重要ではない仕事に追われて
本当にやらなければならないことはいつも後回し。

でも小さな会社の社長

はこんなもの。
自分が頑張らなければ・・・

あなたはそんな思いで毎日歯を食いしばって仕事をしていませんか?

あなたはこれほど頑張っているのに思ったように売上が上がらない。

でもあなたの会社の100倍売り上げるあの会社の社長は、
あなたの100倍の時間働いているのでしょうか?

もちろん違います。
そんなことは不可能です。

一流のスポーツ選手はただがむしゃらに練習して一流になったのでしょうか?
もちろん違います。
一流になるためには一流のトレーニング法と行動パターンが必要です。

時間管理も同じです。

そして一流になるためには一流に学ぶのが一番の近道です。