次々起こる問題発生に、有効な観点!

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リーダーを応援する瀬戸口です。


あるリーダーの話し。


この方素晴らしい能力を発揮しています。

何事も徹底的に行う。自分にもとても厳しい。


この方が表現するものはどれも一流!とうなるものばかり。


しかし、いつも問題がいっぱいです


人間関係も人事も。


要するに「人」が絡むこと、人間の感情が絡むことに

関しては問題ばかり。


それはなぜか?


問題解決する時の基準にあると観ています。



バランスを取る


これがこの方の信条。



これは素晴らしい考え方。


バランスがなによりも大切なことです。


どんなに素晴らしい提案でも、バランスを欠いていれば

将来必ず転覆します


なので、バランスを大事するのはリーダーとしては

とても適切且つ、重要なこと。



では

なぜにゆえにこの方がいつも問題に囲まれるのか?



それは、今のバランスばかり観ているから。


将来を観たバランスではない。


要するに、視点が近過ぎる。

バランスが悪いのです(爆)


今は良いけど、将来ひずみがくることを観ていない。


ここのバランス感覚がずれているのです。



リーダーは未来予想図を描くことも必要。

今のバランスに囚われて、未来予想図を描けなければ

必ずそのしっぺ返しがやってくる。


ツケは必ず払わされるのです。


アナタが問題に囲まれているのであれば、

もしかしたら視点が近過ぎているのかも。


未来へ視点を伸ばしてみると問題の発生率が

下がるかもしれません。



GOGO!リーダー!!








会社が潰れるか、あなたが潰れるかです

『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』

鳴り止まない電話。
引っ切り無しに寄せられるクレームやトラブル対応。
大して重要ではない仕事に追われて
本当にやらなければならないことはいつも後回し。

でも小さな会社の社長

はこんなもの。
自分が頑張らなければ・・・

あなたはそんな思いで毎日歯を食いしばって仕事をしていませんか?

あなたはこれほど頑張っているのに思ったように売上が上がらない。

でもあなたの会社の100倍売り上げるあの会社の社長は、
あなたの100倍の時間働いているのでしょうか?

もちろん違います。
そんなことは不可能です。

一流のスポーツ選手はただがむしゃらに練習して一流になったのでしょうか?
もちろん違います。
一流になるためには一流のトレーニング法と行動パターンが必要です。

時間管理も同じです。

そして一流になるためには一流に学ぶのが一番の近道です。