理想のリーダー像に近づく時のポイントと注意点!

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リーダーを応援する瀬戸口です。


人が進化する方法の一つとして、

「真似る」というものがあります。


リーダーとして、

尊敬出来る人、この人好きだ!と思える人
などを、理想のリーダー像として真似てみる。


これをモデリングと言ったりします。


とても効果的です。

守破離と言う言葉もありますからね。


とは言え、誰もモデルにすることなく、独自のリーダー像

を描けるのであれば、それはそれで善し。


そのまま、しっかり描いたものを観つつ進んで行きましょう。


もし、明確なリーダー像がないのであれば、だれかを

モデルにして取り組むと進み易い。


人は、取り組む内容が明確であればあるほど

取り組み易く結果が出やすいという質を持って

いますから。


誰かをモデリングするのであれば、真似るポイントというか
注意点がいくつかありますので、お話ししておきましょう。

「その人」になろうとしない。あくまでも自分で在ること。
自分を無くしては真似は出来ない。


その人と自分の違いを観察すること。
否定感が湧いて来たら、とっととを横に置くこと。
否定感をそのままにしていると、勝ち負けになって、
観察出来ない



その人の何が素晴らしいと思うのか?など、要素として
観察すること。
例えば太っ腹である。責任と立場の取り方が潔い。など。
決して、大盤振る舞いするなどの表面上の行動などに
目を向けない。
大盤振る舞いすれば、その人のようになれる訳ではないので。

この中で、一番最初に引っかかり易いのが、一番目に
書いている、「その人になろうとする」ところ

我が弟子たちにも常に

「私になろうとしても何も良いことはない」

と言っていますが、

知らず知らずの内にその思いに囚われる
ものです。


私もかつてそうでした。(笑)

それで苦しんだりしていましたからね。


なので、よ~く注意して取り組んでください。


アナタはアナタのままで、

素晴らしいと思う要素を磨くだけです。

それだけ良いのです。

アナタはアナタのまま、存在させること。


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こんにちは せと千佳です。読むと元気になるブログ書いてます

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