私たちは「ごめんなさい」が言えなくなっている

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私たちは
ごめんなさい
が言えなくなっている・・・・
だから、世の中おかしくなっているんだ・・・
ふと思いました。
自転車と車が危うくぶつかりそうになった瞬間を目撃。
自転車に気づかなかったのか、車の方の注意ミスと感じた。
自転車の人はびっくり!した顔で運転席を見た。
一方、車はすぐに発進。
しかも、運転手の横顔はにやぁーと笑っている・・・
どこかで見た事があるなー、この嫌な感じ。
!! 世の中そこらじゅうに在る違和感を感じる光景だ。
小さい時、ごめんなさいが言えなくて逆にふくれっ面をしていたら、
祖母が「この子は悪いと思ってない。本当に悪いと思ったらすぐに
ごめんなさいが出るものだ」と言って叱られた。
この時の私の心の叫びは、
「違うもん!悪いって解ってるけど、ごめんなさいが出なかっただけだもん!」
この光景が何度も私を育てた。
そうか、悪いと思ったら「ごめんなさい!」をさっさと言おう。後からだと言えなくなるから。
そうか、悪いと思ったらすぐに「ごめんなさい」って出るのかぁ~
何度も何度もそうかぁ~と思いながら自分に染み込ませたように思う。
ごめんなさい
もトレーニングが必要ということです。
きっと、今の世の中、ごめんなさいをいうトレーニングが欠けているのだと思う。
昔、英語の授業で先生がこんなことを言っていた。
I'm sorry.
これを海外で簡単に言ってはいけません。
訴訟の多いアメリカなどでは、ちょっとしたことでもこの言葉を
言った方が非があると認めたことになる。
日本人は「すいません」を言い過ぎる。
Excuse me.
を使うべき時にもI'm sorry.を使ってしまうから気をつけるように。
すいません ごめんなさい
を言い過ぎた結果の反動か?

人間とはややこしい。
しかし、それが私たち人間。
反動ならば、そろそろ、ちょうど良いところに納まろうかね?
いかがでしょう?
 

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こんにちは せと千佳です。読むと元気になるブログ書いてます

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