緩めっ放しじゃーダメですねー、そりゃーね

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リーダーを応援する瀬戸口です。

 

なんか緩んで終わりのような気が・・・

 

これはリーダー向けのセミナーの中であるリーダーがつぶやかれた言葉

 

人材育成に取り組み中のこのリーダー

承認のフィードバック

を意識しつつ、部下育成に励んでいる。

 

目標を掲げ取り組んでいるものの、思ったような結果が出なかった部下に対して

承認のフィードバック

を行ったが、どうもしっくりこない・・・

 

何がしっくりこないのか聴くと、冒頭の言葉

なんか緩んで終わりのような気が・・・

 

 

褒める関わりは合格ラインを越えた場合には出来ますが、

失敗した時には使えない

 

一方、認める関わりは、例え失敗でも使える

 

成功した時に褒められたらそりゃ~嬉しいのは当然ですが、

本当は失敗した時にこそ救いの手が必要なわけですよね。

 

そんな時に使えるということで、トレーニングして頂いて

いますが、どうもしっくりこないとのこと。

 

確かに、失敗したその気持ちを救うのだから、

そのままだと緩んで終わりです。

 

ただ、緩んだからこそ力が湧いてきてもう一度!となる人も

いますから一概にはいえませんが、緩んで終わってしまって

いるのであれば、ココが関わりポイントなのです。

 

失敗で硬直したり、元気を失っている気持ちを緩め

励ます関わりをして、もしそこで止まっているようなら

リーダーがその先に進むように刺激を与える。

 

何で?

答え: 質問する

 

何を?

答え: で、今回の失敗を踏まえて次はどんなことをする?

 

出来るだけ具体的な話を聴きだす。

部下がイメージ出来るまで具体的に。

人はイメージ出来た(明確になった)ことには動けるのです。

 

逆に、どんなに最終目標が明確でも、そこまでの道のりが不明確、

失敗の後の一手、一歩目がイメージ出来ていないと動けないのです。

 

そこに刺激を与える

 

それがリーダーの役割なんですよねー

という話をしていたら、深く納得なさっていました。

 

さて、刺激を与える関わりがどんな結果を創るかな。

楽しみですぞ。


GOGO!リーダー!!

 

 

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