聴くの進化型  今日は第三段階目を解説

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リーダーを応援する瀬戸口です。



聴き切るは三段階の一段階目


考えながら聴くは二段階目


昨日は、普段行っている考えながら聴くとは

一味違った洗練された考えながら聴くの解説を

しました。


やはり聴くのトレーニングに参加されたことのある方は

その深さをヒシヒシ感じられるようです。


なんでもトレーニングなんですよ。

ホント。


私はここ10年はこればっかり言ってます(笑)



トレーニングすれば変わります。

必ず変わります。


ってね。


さて、ではトレーニングのきっかけになれば!との

思いを込めて今日のテーマ。


今日は聴くの三段階目


聴くをトレーニングし始めると、昨日のブログのように


聴いてばかりで自分の話しが出来ない



時間がかかって仕方ない。仕事になりませんよ


というお声が返ってきます。


そりゃそう。聴いてばかりじゃ~そうなります。


ただ聴く 聴き切る

を奨励している本来の意図


相手にこちらの話しを聴かせる

こちらの話しが入るスペースを創る


為です。


なぜ、こんな回りくどいことをするのかというと


いくら素晴らしいアドバイスであっても

どんなに役立つ情報であっても


相手の耳が開いていない、聴く体制にない場合

まったく意味のないものになってしまいます


逆にうっとうしい、うざい!拒絶されてしまう。


こちらの話しを相手に聴かせる効果的な手段として

まずは相手の話しをしっかり聴くのです。


聴いてくれる人の話しは聴こうとする


これは人間が持っている質です。


アナタもそうでしょう。

途中で話しの腰を折ったり、ちょっと話したところで

否定や批判をされたり、話しを取って自分の話しを

し始めるようなクセを持った人(話しを聴かない人)

の話しは聴こうとしないのでは?


その逆に聴いてくれる人の話しはたとえ耳に痛い

内容であってもなんとか聴こうとするでしょう。


そして、ここがポイントです。


普段しっかりじっくり聴いてくれる人が、時々自分の

話しを遮って厳しいフィードバックをしても聴いてもらえない

感はそんなに感じないし、責められた感(やられた感)も

湧きにくい。


それはなぜか?


普段の聴くが相手との信頼関係を創っているから


というのは確かにあります。

これも重要なポイントです。普段の行いがここぞ!と

言う時に効いてきます。


ただ、今日はそこではない部分をもお伝えしたい!


では、これ以外に機能した部分は何か?


それは、じーっくり聴いているからこそ、


間合いが測れるようになる


相手の話しを相手に不快感を感じさせないタイミングで

遮るという間合い


絶妙な間合いでカットインすると相手は辻斬りに遭った(笑)

ような感覚で一瞬息を飲みますが、そのあとは引っかかる

ことなく話しを聴いてくれます。


絶妙な間合いでカットイン


これが三段階目です。



これが出来るようになると


信頼関係をしっかり築きながら、相手の成長ポイントを

見つけ出し、相手の前進と成長をサポートする為の

積極的なフィードバックを行うことが出来る。


ようになります。


絶妙な間合いを測れるようにしっかり聴くを

トレーニングする意識を持つことです!

リーダーのアナタはは特におススメです。


その一歩ただ聴く 聴き切る です!!


GOGO!リーダー!!

















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