親はみーんな、自分を責める

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●親は自分を責める●

泣き止まない子どもに強くアタッてしまった、、、
子どもの言動の意味が理解できない、、、
自分の育て方が悪かったのか、、、
それが正しいと思って育てたけど、今思えば、、、
子育て中のママと話しをすると、「ごめんと思う」
という言葉が頻繁に出ます。
そうなんですよ、親はみーんな自分を責めてます。
その強度には差がありますが、みんーんな自分の子育てが
間違っている?間違っていた?などと責めてます。
保護司をしていた時に出会った対象者の母親もそうでした。
保護観察を受けている我が子(対象者)について、その母親に
話しを聴こうと面談した時、
「ものすごく、自分を守っているな、このお母さん、、、」
という態度でした。
「何がこの守りの態度をさせているのか?」を考えながら
話しを聴いていて気づきました。
【このお母さん、ものすごく傷ついている】
学校や警察、ご近所や親族など、ありとあらゆるところで
子どもについて責められていることが原因。
ですから、私にも責められる!と思って、めちゃくちゃ守っていたのでした。
「私、もう知りません!」
「(私が)何を言っても、あの子は聞かないですから」
一見、無責任な発言ですが、この裏に隠れている母親の
傷ついた心が、この言葉を言わせています。
責任逃れのような態度を取っているのは、
「どうにもできない」という無力感や
「自分の子育ては失敗」という自分を責める思いから
逃れたいから。
これ↑無意識の行動です。
私はいつも、こう思うのです。
親だって、はじめっからプロはいない。
みんな、試行錯誤を繰り返し、失敗もする。
例え、2人目、3人目だったとしても、それぞれの子どもに
個性があって、前の子どもと同じには行かないことも多い。
親といえども、完璧はない。
そんな自分を責めることにエネルギーと時間を割くより、
自分の感情を整え、どう子どもと適切に向き合うか?に
エネルギーと時間を割いた方がみんなのため!
自分の行動を顧みるのは良いですが、責める必要はないんです!
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