言い訳にどう対応するか?

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リーダーを応援する瀬戸口です。

子どもを叱った時に返ってくる言葉で

違うねん!!◯◯しようと思っててん!!
知ってる(解っている)ねん!

などとの言い訳にイライラした経験がある方は多いのでは
ないでしょうか?

どうやら私たちは「言い訳」を聞きたくない生き物ですね。
言い訳が耳に入ってくると多くの人が発火します。

それはなぜか?

言い訳【正当化】は見苦しい

と言う観念を植え付けるトレーニング(教育)を
受けているから。
特に侍気質の親に育てられた方は強い反応が出ます。
(せとぐち調べ)

なぜこのようなトレーニングをされたのか?
【集団で快適に生きていく為に必要だから】

映画などでも解るように外国人にも同じように
「見苦しい」と言う感覚があるようなので、人類共通の
感覚なんだなと思うのです。

見苦しいと解っているけど、言い訳もしたくなる。
この矛盾が私たちを苦しめるわけです。

年端もいかない幼児でも、叱られたら眉間にシワを
寄せますから、否定されることに対する抵抗感は
自我と共に育ってしまうんだなと思うのです。

子どものうちは、自我をコントロールしきれないので、
バンバン言い訳をしてしまうわけです。
しかも、視野が狭かったり低くかったりするので、
自分が正しい!と『本気』で思っているので手が焼ける
ところです。

大人であっても同じで、視野が狭かったり低かったりすると
子どもと同じような反応をします。

部下が言い訳ばかりするのであれば、自我をコントロールする
トレーニングが足らないと言う事かもしれないです。

このようなことは解っていることでしょうが、
改めて解説されるとちょっとクールダウンする感覚が
ないですか?

子どもや部下が言い訳をしてイライラが募った時に、
このようなことをちょっと思い出せたなら、冷静になって
指導が出来ると思います。

ちょっと付け足しですが、
逆に言い訳を一切しない人もいますよね。

言い訳をしないのは集団生きる為に必要なことではありますが、
なかには『必要な事情説明』さえもしない人がいます。

なぜ事情説明をしないのかと観ていると、どうやら

「必要な事情説明」=言い訳

と捉えているようです。

「見苦しい」と言うトレーニングがアダになってしまった模様。

何事もバランスですね。

GOGO!リーダー!!

 

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