講座参加者からの質問へのお答えです。

Pocket

瀬戸口です。

女性限定セミナーに参加してくれた方からの質問へのお答えです。

(ご本人はみなさんにシェアしても良いとおっしゃってくださってるので公開返答します)

<ご質問内容>

劣等感ですけど、
例えば、女性性(女子力)の高い!?話題とかが同僚・友人の間ででると、
ついていけないと思ったり、(時にはうらやんで人の幸せを喜べない自分を

感じると、)緊張感を感じます。
話しをきくのも緊張してくるけど、更にこちらに話を振られても困るなあなどと

思うと楽しい気分から程遠くなって、そういう話題が出そうな場を避けたくなって

しまいますし、同時に時間切れになるんじゃないかという焦りでいっぱいになって

しまいます
他にも、ありますが、いずれにせよ劣等感に振り回されてる時は自分らしさを

出せる状態とは程遠い状態で。
でも、他の人は(劣等感を感じるポイントは違えど)そこまで劣等感に振り回されて

ないような気がして。
なんか、もっと気楽にその場におれたらいいのになあと思うんですけどねー^^;
そのためには何をどのように分別したりしたらよいのかな?
どういう考えを持ち出すとそういった劣等感に振り回されなくっていいのかな?
と思い、ヒントを頂けたら幸いです~^^v

<瀬戸口からの返答>

メールだと一面的な話ししか出来ないので、音声ファイルでアップしたいところ

ですが、まだその方法を習得していないので^^;、文章にて。

これを読んで見えるコミュニケーション上の課題は、

1、自分には女性性がない、もしくは欠けていると決めている

2、他人と同じでなければならない(ねばねばが非常に強い)

3、こんな状態は自分だけと思ってしまっている

上記に共通する質としては、「他人に評価を気にする、はまっている」というもの。

他人の評価を第一優先にしているので、「ありのままの自分を見せられない」

いや、「見せてはいけない」という状態になっているようです。

劣等感は誰か何かとの比較で起きますね。

ということでも解りますよね。

アナタは自分と他人を一緒にしようとしていますし、他人の評価が自分の価値

だとしています。

何をどう分別したらいいのか?というと、

・他人と自分を分別する

  相手と私は違う、違って良いと違うことを許可することです。

  アナタはアナタです。アナタの人生を生きて良いのです。他人と一緒でなくて

  良いのです。

・他人の評価と自分の価値(真価)を分別する

  アナタの価値(真価)は他ならぬアナタが知っています。

  相手がアナタの何を知っているというのですか。アナタの一面、一部を見て

  つけた評価です。それを採用しても良いのですか?そう、他人の評価に振り

  回されている状態は、一面しか見てない人の意見を採用するという行為です。

どうでしょうか?これでもまだ他人の評価を優先させますか?

しっかり考えて選択してください。

そして、最後に一言。

アナタはアナタを女性として認めてあげることです。

アナタの満足行く状態ではないのかもしれない。でも、アナタの女性性は

アナタが認めないと発揮できません。

男性の中にも女性性が存在します。女性であるアナタに存在しないはずはない。

経験や体験が少ないのかも知れない。それは誰と比べての話しですか?

アナタはアナタの人生を生きれば良いんです。

今の自分を認めない限り、その潜在能力も発揮されません。

自分を認め、開くことです。女性としての自分を開くことです。

大丈夫! 開くことを意識していれば、ふとした時に開いています。

意識してください。

会社が潰れるか、あなたが潰れるかです

『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』

鳴り止まない電話。
引っ切り無しに寄せられるクレームやトラブル対応。
大して重要ではない仕事に追われて
本当にやらなければならないことはいつも後回し。

でも小さな会社の社長

はこんなもの。
自分が頑張らなければ・・・

あなたはそんな思いで毎日歯を食いしばって仕事をしていませんか?

あなたはこれほど頑張っているのに思ったように売上が上がらない。

でもあなたの会社の100倍売り上げるあの会社の社長は、
あなたの100倍の時間働いているのでしょうか?

もちろん違います。
そんなことは不可能です。

一流のスポーツ選手はただがむしゃらに練習して一流になったのでしょうか?
もちろん違います。
一流になるためには一流のトレーニング法と行動パターンが必要です。

時間管理も同じです。

そして一流になるためには一流に学ぶのが一番の近道です。

能力と未来の可能の扉を開く!

向上したくなるメルマガ

こんにちは せと千佳です。読むと元気になるブログ書いてます

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください