部下が能力を出し惜しみするリーダー

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リーダーを応援する瀬戸口です。

 

人によって働き方を変えるなんて・・・

ある方のセッションをしていて、
自分でも気づいてない自分の姿愕然とした瞬間の言葉

 

このクライアントの信条は

楽しく真面目に仕事する
その中でしっかり認められるような成果をあげる

なので、組織全体でも知られた存在になっており、東京本社のバリバリさんたちからも一目置かれる存在になっている。
忙しい中、みなさんから色々アドバイスをもらっていたりする。

これを見ても解るように、かなりコミュニケーションの達人。
自主的に仕事もして、コミュニケーションセンスもばっちり!

申し分ない。

が、いつものように【人生は用意しています】

 

成長しようとする人に合った課題を

 

セッションの始まりでこの方が持ち出した扱いたいテーマ

 

なーんか、気合が入らないんですよね~
それが気持ち悪いんです
自分はどうなってしまったのか?と・・・

 

じっくり話を聴いていると観えてきました。

何故にゆえにこんなことになっているのか?が。

 

どうやら

新しく赴任してきた上司を尊敬出来ない

模様

 

何を甘いことを!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが人間とはこんなもんです。

感情の生き物です。

人との関わりで能力を発揮するかしないかを決めるのです。

 

仕事(社会人)としてそれはどうなん?!

もちろんそうです。

それは適切な社会人ですから、仕事はします。

但し、盛り方は違ってしまう。

伝わりますか?これ。

 

感情がどうであれ、一定ラインの仕事はする。

自分が自分に恥ずかしくない程度の仕事はする。

 

それは適切な社会人としての基本的な在り方です。

 

が、一定ライン以上の仕事の盛り具合は感情によって左右されるところという意味です。

 

例えば、資料作成を頼まれた。

しっかり資料は作成するけど、内容を見て解りやすい例題を増やすとか、
図解を入れるとか、アイキャッチーな写真を入れ込むとか

それは盛りの部分

成果や数字に見えない部分での働きをするかしないか どれくらいの盛りにするか

ここは感情(人間関係)が大きく影響するところなのです。

 

ここをリーダーが理解しているかしていないかで、
メンバーの能力を発揮させるもさせないもが決まると言って良い。

だからこそ、

リーダーは自分を磨け!!

と言われるのです。

 

メッキはすぐにはがれてしまうもの。

自分を磨くとはどういう事かを本気で考え、
具体的に行動を変えれば、アナタの組織は
見る見る間に能力を発揮する集団になるはず。

GOGO!リーダー!!

 

ちなみに、このクライアントは自分の能力を発揮する方向観点を変えたので、すっきりとセッションを終わりました。

 

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鳴り止まない電話。
引っ切り無しに寄せられるクレームやトラブル対応。
大して重要ではない仕事に追われて
本当にやらなければならないことはいつも後回し。

でも小さな会社の社長

はこんなもの。
自分が頑張らなければ・・・

あなたはそんな思いで毎日歯を食いしばって仕事をしていませんか?

あなたはこれほど頑張っているのに思ったように売上が上がらない。

でもあなたの会社の100倍売り上げるあの会社の社長は、
あなたの100倍の時間働いているのでしょうか?

もちろん違います。
そんなことは不可能です。

一流のスポーツ選手はただがむしゃらに練習して一流になったのでしょうか?
もちろん違います。
一流になるためには一流のトレーニング法と行動パターンが必要です。

時間管理も同じです。

そして一流になるためには一流に学ぶのが一番の近道です。