部下やメンバーの言動に引っかかるリーダーへ

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リーダーを応援する瀬戸口です。


昨日、一昨日のブログでリーダーのお金の使い方や

その時の表現についてお話ししました。


その話しの素になっているリーダーのこと。


この方、とても人が良いのです。

リーダー気質満載で、面倒見が良い。


なので、人が集まって来ていた。


もちろん、その要素として太っ腹なお金の使い方も

あったかと思います。


しかし、何も言わず習慣化した為に部下や周りの人たちが

何をしてもらっても当たり前になってしまった


というのは、その通り。


で、その現実を変える為の方法として昨日、一昨日の

ブログを書きました。


が、また別の観点での話し。


この方の話しを聴いていると、


周りが自分のやっている事を全く気付いてくれないし

感謝もない。

普通気づくはずなのに。なんなんでしょうね?


とか、


お礼を言って欲しいと思ってやっているわけではないけど、

礼儀ですよね。



てなことをおっしゃる。


確かにそうです。


ただ、私がずっとこの仕事を通して人間を観ていて

これは人間のメカニズムだなーと思うところがある。


そこにこの方は陥っていらっしゃいます。


それは何か?



因果応報

良い行いをすれば良い報いが、悪い行いをすればその

ような報いがやってくる。



私がセッションを行っている殆どの方は、親子ほど歳の

離れている方でも、それ相応のポジションの方でも、

セッションを始める際に必ず互いに挨拶を行います。


この方はこちらが挨拶すると


あ、はい。


それだけで始める(笑)


ここです。

ここなのです


この方ご自身が周りの方に行っているコミュニケーション

の質がここに観えます


ご本人はそのつもりはありません。


だって、

この指摘をした時にかなり驚いていらっしゃいましたから。


えっ!(絶句)



無意識です。

完全に無意識ながら、感謝するとか相手を重んじる

という質が落ちているのです。



これがそのまま戻ってきているだけです。



もし、部下や周りの方がアナタに対して、感謝がなかったり

軽んじたりするような態度が観える場合は、このようなことが

起こっているのかもしれません。


アナタが無意識に行っていることが原因かもです。

それだけのことかもしれません。



目の前の方の言動に引っかかった場合、

こういう観点で観察してみてください。


これは自分ではないか?

自分が行っていることではないか?


ここからも現実に違いが生まれるかも

しれませんよ。



GOGO!リーダー!!



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4 件のコメント

  • SECRET: 0
    PASS:
    部下だった頃に自分がやっていた上司の批判を、今の部下にそのままやられちゃってます。まさに因果応報です。あの頃、上司にこんなに悩ませたのかと思うと、恥ずかしく、申し訳なくなります。
    それでも、どうしても『部下達の将来のために命削って頑張ってる"のに"、どうして?』って思ってしまって、効果的なコミュニケーションが取れなくなってしまいます。

  • SECRET: 0
    PASS:
    >ソフィア竹中さん
    素晴らしい気づきですよ。
    その当時の上司の気持ちを体験出来るほど、成長されたということでもあります。
    そうか、命を削って頑張っているんですね。
    それが伝わって欲しいじゃないですか!!
    伝わって欲しい!!
    まずは、今現在の部下からの批判を「歴史は繰り返すのか」と捉え、その当時の自分を責めないこと。
    そして、どう部下に関われば伝わるのかを考えましょう。部下だった自分がどう言われたら、どう接しられたら受け取れたかを考えましょうか?^-^
    ここから取り組んでみませんか?

  • こんにちは せと千佳です。読むと元気になるブログ書いてます

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