部下や相手の心(耳)を開くコミュニケーション

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リーダーを応援する瀬戸口です。



承認のフィードバック



というセンス。


これを研修やセミナーなどでワークで体験

してもらうと、必ず会場が活気にあふれてくる。



なぜ活気が溢れてくるかというと


承認されることで単純に嬉しい。


自分では取るに足りないと思っていることでも

そんな風に観てくれるのか。


などという気持ちが湧いてくる。


そして、その気持ちの後ろから安心感のような

安堵感のような、なんとも言えない気持ちが

湧いて心が緩み開放的になる。



これが活力となって溢れてくる。



このワークを行う度に思う。


あーーー、本当にみんな認められた感覚が

ないまま、日々頑張り続けているのだなーー


と。


中には、涙する人もいる。


それだけ私たちは日々の中で、やるせない思いを

抱え、緊張し自分を守るように心(耳)を閉ざしている。



やって当たり前。

出来て当たり前。

スムーズに進むのが当たり前。



そりゃそうではあるが、本人にとっては当たり前では

ない場合もある。


人間は機械じゃない。生き物。


当たり前ばかりじゃ、疲れる時もある。


そんな時に承認のフィードバックがあれば、

腹の底から元気や勇気が湧いてくる



リーダーの研修では、承認のフィードバックの

トレーニングワークをします。


ほとんどの方が、初めは承認のフィードバック

なんてどうしていいか解らない。


なぜなら、何かを訂正するためのフィードバック

<ダメ出し>ばかりを行っているから。


普段やってないので、解らない。

そりゃそう。でも、それだけのことです。


だから、やれば出来るのです


簡単にポイントを言うと、


出来た出来ない。

正しい正しくない。

成功か失敗か。


は、関係なし。

ここから観るのではなく、


相手の話しや取り組みに関して


素晴らしい

気づきをもらった

学ばせてもらった

素敵と思った


そんな観点からフィードバックするだけ。



承認のフィードバックをトレーニングする

メリットとしては


ダメだしやアドバイスをする前に、承認のフィードバックを

入れると、部下や相手の耳(心)が開く確率が高くなる。


耳(心)が開いた部下や相手にアナタの経験やアドバイスを

言うと、腑に落ちる確率も上がる。


また、言いにくいことを伝える際にもこれはかなり機能的。


部下や相手の心(耳)を開くコミュニケーション

してますか?


GOGO!リーダー!!







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『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』

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2 件のコメント

  • SECRET: 0
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    承認のフィードバックは大変重要な事と思いますが、他人からの評価に一喜一憂するのでなく、自己の充実感とか、満足感を大事にしたいと思います。
    但し、この表現ですと、他人を犠牲にしてでも自己満足の考えかと思われるかも知れませんが、
    他人を犠牲にしていては、満足感は味わえません。
    諺にもありますように「天網恢々疎にして漏らさず」と有りますが、この意味深さを理解出来ると、今までと違った考え方にならないでしょうか?

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