鈍感力って素晴らしい!

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リーダーを応援する瀬戸口です。

 

リーダー同士の人間関係もややこしい

 
ですね。

 

あるリーダーはココに悩んでいます。

 

意見が合わないからさようならーというワケにはいかない。

 

ある期間は協働することになる。
しかもリーダー同士。
組織の空気にも影響する。

 

実際にちょっとした小競り合いや空中戦が行われると、
その空気を周りが察知して

 

しーーーーーーーーん・・・・

 
空気が固まる・・・

 

そうならないように自分のコミュニケーションを
見つめその都度変化を創ってきました。

 

が、異動の季節がやってきた。
そして、異動が確実になった!

 

クライアントはもうすぐ異動♪と心が軽やかになる
と予測していました。

 

しかし、予想に反して

 

もう我慢ならん!!
視界にも入ってくれるな!!

 

になってしまった模様。

 

なに故にこのようなことになったのか?

 

ここで解ることがあります。

 

やはり私たちは【すべてを自分で決めている】

 

『まだまだ先は長いぞ』と思えば、敏感に反応
していてはモタない。

 

だから、【鈍感力】をフルに活用していた。

 

が、カウントダウンが始まると
『もう我慢しなくても良い!』になってしまった。

 

効いていた【鈍感力】を押しのけて、【敏感力】が
働き始めた。

 

しかし、このスイッチを切り替えているのは
誰あろう私たち自身。

 

鈍感力を緩めてしまったので、色んなことが気に障る
ようになってしまっていることに気づいたクライアント。

 

ここで選択肢を考えた。

 

このまま敏感力を働かせて残りの時間をイライラ過ごす

 

 
改めて鈍感力を効かせて少しでも穏やかに過ごすか

 

クライアントの選択はきっとみなさんと同じ。

 

「これだと残りの時間に対して少し楽になりました」
と明るい声で話すクライアント。

 

全ては自分次第
自分が創っている

 

GOGO!リーダー!!

 

 

 

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