鬼にも質の違いがある

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リーダーを応援する瀬戸口です。



鬼になるにも質がある



母親セミナーなどで


たとえ子どもがこけてもすぐに手を出さない。

心を鬼にして、涙を呑んで手を後ろに回してください。

子どもは自分で立ち上がりますから。

その時にしっかり抱きしめてあげて下さい。

子どもにとって何よりの力になります。



というようなことをお話しします。


ひどいように思うかもしれませんが、子どもが自力で

生き抜く力を付けさせるのが親の役割。


守ってかまってばかりでは、生き抜く力は養えない。


子どもが死ぬまでそばで守ってあげることは出来ない。


いつの日か来る、一人で判断し生き抜いていく時の為に

今、何を教えるのか。どう鍛えるのか。


その象徴として、先ほどのお話しをしています。


血は繋がっていなくても、リーダーは部下の親という

存在と私は位置づけています。


親もリーダーも人を育てるという観点では同じ。


なので、リーダーも心を鬼にして部下の教育に取り組む。


しかし、鬼は鬼でも質がある。


鬼になることが機能する場合と機能しない場合がある。



その違いは何か?



どこから鬼になっているか



感情的に鬼になっている場合、これは全く機能しない。

ヒステリックに怒り散らしているだけ。


要するに、

コントロール出来ない感情をぶつけてるだけ。


これでは部下の心には何も響かない。

そして、周りにも。



一方、相手の成長を願うというところからの場合は、

とても機能的です。


たとえ怒鳴り散らそうが、その奥底に流れるものは

伝わります


その瞬間は聴いていないように見えても、案外ぐさっ!

と突き刺さっていたりします。



相手の成長を願うという愛があるかないか。


これで鬼の質も変わります。


感情的な鬼の部下は、傷つき覇気をなくしどんどん

しぼんでいきます。


鬼の質


しっかり分別して観詰めて下さい。


GOGO!リーダー!!














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