NHK「あさいち」に物申した。

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瀬戸口です。
今朝のNHK「あさいち」をご覧になった方もいるかと思いますが、
瀬戸口、思うところがあり番組宛にメールしてみた次第。
番組の内容は何か?というと、「ほめる」ということが非常に
良いので、どんどん自分も他人もほめましょうというもの。
実際に「ほめる」による効果はあります。
「ほめて育てる」とか、「ほめられると伸びるタイプです」などと
耳にすると思います。
ほめられるとこで、やる気や元気が出てきて結果が変わるという
ことですね。
それはそれで使えるのでよろしいのですが、実は「ほめる」には
限界があるのです。
それは失敗した場合やある意味の合格ラインを超えていない
場合。
要するに「ほめる」の対象になるのは、「出来ている」ことに
なってしまいます。
「ほめる」が苦手な人は、完璧主義者が多い。
となると、ほめる基準(合格ライン)が上がります。
なのでより一層「ほめる」が難しくなる。
で、多くの場合「ほめることが出来ない自分はダメ」と
また、落ち込むという具合。
この状態をよく見る私としては、「ほめる」をむやみに
奨励するのではなく、このあたりのことも考慮しつつ
番組を作って頂ければと物申してみた次第。
で、もう少し説明したい部分としては
「ほめる」と「認める」の違い。
これを説明し始めると長くなるので、これは次回とします。
はー、もう!本当にメディアは影響力があるのだから
お願いしますよ!!
(コミュニケーショントレーナーの叫び)

会社が潰れるか、あなたが潰れるかです

『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』

鳴り止まない電話。
引っ切り無しに寄せられるクレームやトラブル対応。
大して重要ではない仕事に追われて
本当にやらなければならないことはいつも後回し。

でも小さな会社の社長

はこんなもの。
自分が頑張らなければ・・・

あなたはそんな思いで毎日歯を食いしばって仕事をしていませんか?

あなたはこれほど頑張っているのに思ったように売上が上がらない。

でもあなたの会社の100倍売り上げるあの会社の社長は、
あなたの100倍の時間働いているのでしょうか?

もちろん違います。
そんなことは不可能です。

一流のスポーツ選手はただがむしゃらに練習して一流になったのでしょうか?
もちろん違います。
一流になるためには一流のトレーニング法と行動パターンが必要です。

時間管理も同じです。

そして一流になるためには一流に学ぶのが一番の近道です。

能力と未来の可能の扉を開く!

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こんにちは せと千佳です。読むと元気になるブログ書いてます

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